+act. (プラスアクト) & korea+act.(コリアアクト) オフィシャルサイト 映画好きのためのエンターテイメント雑誌! 隔月発売
+act.
+act.mini
別冊+act.
号外+act.
Love PET
プラスアクトの最新情報はコチラ
+act.blog
korea +act.
コリアアクトの最新情報はコチラkorea+act. blog
attention actors !
今後の映画界を担っていく、期待の役者をピックアック!!
attention 012 工藤 里紗
plus 役者を志したのはいつ頃から?
  ちょうど1年前に映画『スリーピング・フラワー』で役を頂いて、それからお芝居の仕事をやらせて頂いています。小さい頃から映画が好きだったので、仕事が決まったときはすごく嬉しかったです。
plus 憧れの役者は?
  charaさん
存在感があって、“普通”がカッコよくて大好きです。
plus 1番大好きな映画はなに?
  『スワローテイル』
公開当時は、ストーリーが難しくて半分くらいしか理解できていませんでしたが、最近また観て、改めて大好きになりました。
plus はじめて映画館で観た映画は?
  『きけ、わだつみの声』
友達と観にいったのはコレが初めてだったと思います。もっと小さい頃は、ジブリ作品が大好きで、家族とよく観にいっていました。
plus 芝居以外で興味のあることはなんですか?
  アジアが大好きです。つい先日も仕事でベトナムに行ったのですが、裏路地とかの雑然とした風景にいると、不思議と落ち着くんです。ボーっとしたり、じっくり考え事をしたり…で、気が付くと2時間くらいその場に佇んでいることもしばしばです。
plus 将来、どんな役者になりたいですか?
 

思いっきり叫びたいです!!!
お芝居をしていて楽しいと思うのは、いつもとは違う自分になれるからだと思います。普段はイライラしても、冷静でいようとしたり黙ったりしてしまうので、“怒る”ということがほとんどないタイプです。なので、芝居の中でカンカンに怒って、怒鳴ってみたいです。

   
工藤 里紗
工藤 里紗
ブルーハーツの名曲「ラブレター」から誕生した、切ない、青春ラブストーリ。映画 『ラブレター 蒼恋歌』 に出演!
『ラブレター 蒼恋歌』
『ラブレター 蒼恋歌』
<ストーリー>
本気でやりたいことも見つからず、中途半端な生活を送る良太(石垣佑磨)。父親の仕事も手伝わず、仕事をめぐって対立する日々。ハンドを組んではいるが、ギターすら弾けない。自立していく同年代の友達を尻目に、自分一人置いていかれるようで、焦り、次第に孤立していく。
足の不自由な母親を持つ由衣(本仮屋ユイカ)は、将来は福祉関係の仕事をしたく、東京の大学進学を志願。従姉妹・エリカ(工藤里紗)を頼って大学の下見のために上京、足を運んだライブハウスで二人は出会った。
孤独を抱え葛藤する青年と、家族と進路に悩む女子高生。先の見えない不安を分かち合い、互いを思いやるうちに恋心が芽生えていく。様々な変化に、良太は初めて真剣に考える。自分にとってなにが一番必要で、大切なのか?。切ない思いを胸に抱き、二人はある決断をする。

<工藤里紗さんコメント>
まず、監督さんには「あまり役作りをせず、自然な感じでやって下さい」と言われました。劇中の登場人物は、思い悩んだり、焦ったり、無我夢中になっているのですが、私の役どころは、その中で“頼れるお姉さん”的な立場です。普段は、キャピキャピしていて元気なイメージがあるかもしれませんが、自分自身は割とクールな部分や、サバサバしたところがあるので、監督さんにはそういった性格を見抜かれていたのかも知れません。そのため、エリカ役は自分に近い部分がたくさんあったし、理解しやすかったので、割とすんなりと役に入れた感覚がありました。
この作品は、本当に甘酸っぱくて、切ないラブストーリーです。同世代の方はもちろん、青春を経験した全ての大人の方にも是非観ていただきたいです。

『ラブレター 蒼恋歌』 11月下旬、シアターN渋谷にてレイトショー! 
監督:丹野雅仁/出演:石垣佑磨、本仮屋ユイカ、工藤里紗、EDDIE(THE SALINGER)、田口トモロヲ、寺島進
(c)2006日本出版販売/タキ・コーポレーション/メモリーテック
工藤 里紗

工藤 里紗 ( くどう りさ )
1983年10月4日生まれ/神奈川県出身