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| attention actors ! |
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| 今後の映画界を担っていく、期待の役者をピックアック!! |
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| ブルーハーツの名曲「ラブレター」から誕生した、切ない、青春ラブストーリ。映画 『ラブレター 蒼恋歌』 に出演! |

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<ストーリー>
本気でやりたいことも見つからず、中途半端な生活を送る良太(石垣佑磨)。父親の仕事も手伝わず、仕事をめぐって対立する日々。ハンドを組んではいるが、ギターすら弾けない。自立していく同年代の友達を尻目に、自分一人置いていかれるようで、焦り、次第に孤立していく。
足の不自由な母親を持つ由衣(本仮屋ユイカ)は、将来は福祉関係の仕事をしたく、東京の大学進学を志願。従姉妹・エリカ(工藤里紗)を頼って大学の下見のために上京、足を運んだライブハウスで二人は出会った。
孤独を抱え葛藤する青年と、家族と進路に悩む女子高生。先の見えない不安を分かち合い、互いを思いやるうちに恋心が芽生えていく。様々な変化に、良太は初めて真剣に考える。自分にとってなにが一番必要で、大切なのか?。切ない思いを胸に抱き、二人はある決断をする。
<工藤里紗さんコメント>
まず、監督さんには「あまり役作りをせず、自然な感じでやって下さい」と言われました。劇中の登場人物は、思い悩んだり、焦ったり、無我夢中になっているのですが、私の役どころは、その中で“頼れるお姉さん”的な立場です。普段は、キャピキャピしていて元気なイメージがあるかもしれませんが、自分自身は割とクールな部分や、サバサバしたところがあるので、監督さんにはそういった性格を見抜かれていたのかも知れません。そのため、エリカ役は自分に近い部分がたくさんあったし、理解しやすかったので、割とすんなりと役に入れた感覚がありました。
この作品は、本当に甘酸っぱくて、切ないラブストーリーです。同世代の方はもちろん、青春を経験した全ての大人の方にも是非観ていただきたいです。
『ラブレター 蒼恋歌』 11月下旬、シアターN渋谷にてレイトショー!
監督:丹野雅仁/出演:石垣佑磨、本仮屋ユイカ、工藤里紗、EDDIE(THE SALINGER)、田口トモロヲ、寺島進
(c)2006日本出版販売/タキ・コーポレーション/メモリーテック |
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