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| attention actors ! |
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| 今後の映画界を担っていく、期待の役者をピックアック!! |
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| 若くして恋人を失った少女という、難しい役柄を見事に演じた出演映画、『Life』に出会った奇跡。 |


(C)2006 Life Film Partners |
<ストーリー>
“その火を灯すと、世界は少し優しくみえる。”
地方でキャンドル・アーティストの道を歩む主人公の青年、勇が直面するのは、これまでの人生の集積が波のように押し寄せてくる、数々のできごと。高校の同窓会、重い病を患う親友やかつての恋人との再会。恋人を亡くした少女との出会い・・・。時の流れがはらむ厳しさを痛感することで、勇は“Life”のひとつの真実を知る。
<岡本奈月さんコメント>
「将来、どんな役者になりたいですか?」の質問の答えは、この『Life』をやらせて頂いてから感じるようになりました。自分にとって、転機と言っても過言ではないほど、運命的な映画に出会えたと思っています。
私が演じた“茜”は、若くして恋人を失って心に癒えない傷を負い、目の前が真っ暗になってしまった少女。言葉にすると簡単ですが、もちろん人間だから色んな感情を持っていて…。重いけど重いだけじゃない、感情の起伏をひとつひとつ大切にしながら、毎日全力で演じました。
台本自体もシンプルなもので、ト書きも少ししかなくて。シーン毎に、監督さんと綾野さんと話し合いながら、みんなで作り上げました。今回は監督さんと話せる機会がたくさんあったので、全てのシーンを真剣に取組めたし、「あ~、あそこはもっと違う感じにすればよかったなぁ」というような後悔はひとつもありませんでした。
撮影期間中、役の性格を引きずってしまったのは、この映画が初めてです。いつも茜のことを考えてしまって、自宅では部屋に引き篭もることが多かったように思います。撮影に疲れ果ててバタンキューだったというのもありますが(笑)。
『Life』は、命ある全ての方々に観て頂きたいです。少し誰かと関わってみることによって、少し前が開けてくるような瞬間とか、ロウソクの小さな炎みたいな温かさを感じて頂けたら嬉しいです。そして、うまく言葉に出来ないのですが、とにかく「誰にも諦めて欲しくない」という気持ちです。
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『Life』ユーロスペースにて、2007年1月27日よりレイトショー ほか全国順次公開
監督・脚本:佐々木紳 出演:綾野剛/岡本奈月/今宿麻美/吉田友一/忍成修吾 |
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