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| 映画『初雪の恋〜ヴァージン・スノー』 トップスターが競演する、“切なく一途な”ラブストーリー |


(c)2007 角川映画・CJ Entertainment・Dyne Film |
<ストーリー>
--初雪の日に逢う恋人たちは、ずうっと幸せになれる?--
大学教授の父親に同行して、日本に転校することになったミン(イ・ジュンギ)。自転車に乗って京都の街を走り回った春の日、ミンは神社で巫女姿の七重(宮?あおい)と出逢う。澄んだ瞳の少女にひと目ぼれするミン。彼女は、ミンが転校した高校の生徒だった。七重に近づきたいミンの想いとは裏腹に、ミンはうっかり彼女の大切な画材ケースを川に落としてしまう。必死でアルバイトを探すミン。そして貯めたお金で買った、ミンの誠意がこもった真新しい画材ケースを受け取った七重は、その時から少しずつ、彼に心を開いていく。授業を抜け出した夏の日、陶器店に立寄った二人は、いつかミンが作った器に七重が絵を描くことを約束し合う。そして、初雪の日にソウルの石垣道を一緒に歩くことも。 ミンは約束を実現するため、著名な陶芸家でもある父親に焼き物作りを教えてほしいと頼み込んだ。真剣に陶芸に取り組み始めるミン。しかし、祇園祭の宵山の日を境に、七重は突然ミンの前から姿を消してしまう。絵皿作りの約束も、初雪の日に逢う約束も、叶えられないまま--
<柳生みゆさんコメント>
家が大阪なので、ロケ地の京都は近くてよかったのですが、やっぱり朝は早いので、ちょっと眠かった記憶があります。京都は、街の人が優しかったですね。あおいちゃんが「朝ドラ見てんでぇ?」って声を掛けられたりしていました。
私が演じた百合は七重(宮崎あおい)の妹ですが、演技とはいえあんなに迫力のある暴力的な怖いシーンは初めてでした。お母さんを助けようとして包丁を持ち出すシーンがあるのですが、リハはニセモノですけど本番は本物の包丁を使っていました。当たり前ですが、誰かに刺さってしまってはいけないし、すごく緊迫した場面でした。
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芝居に対して、あまり役柄を日常生活には持ち込まないというか、引きずらないですね。そして、大きな声では言えませんが、あんまり練習しないタイプなんです。周りの方にはよく心配されますが…。1度本を読むと、セリフが長くても大抵大丈夫なんです。勉強もこう上手くいけば良いのですが。あまり勝手に作り込んで、監督さんとイメージが食い違ってしまうと、もとに戻すのが大変だったりで迷惑がかかってしまうので、現場の空気を吸って、特に難しいシーンは監督さんや共演者さんとたくさん話をして、全体的な絵を想像しながら本番に臨みます。でも今回の映画のように、セリフの中に韓国語とかが入ってしまったらすごく勉強・練習しなくてはならないですよね。あおいちゃんは、空き時間はいつも本を読んだり、イ・ジュンギさんに話し掛けたりしながら、たくさん勉強していました。
この映画は、すごくピュアなラブストーリーです。ぜひ恋している人、遠距離恋愛をしている人とか、キュンとしたい方に観て欲しいです。
映画『初雪の恋〜ヴァージン・スノー』 5月12日(土)より、新宿ガーデンシネマほか全国ロードショー
監督:ハン・サンヒ / 出演:イ・ジュンギ 宮?あおい 塩谷 瞬 森田彩華 柳生みゆ 乙葉 余 貴美子
主題歌:森山直太朗 「未来 ?風の強い午後に生まれたソネット」(UNIVERSALMUSIC) |
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