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| ANOTHER act. |
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| vol.18 『たーんと、お食べ〜』 |
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| 映画 |
俺は、君のためにこそ死ににいく |
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| あらすじ |
鹿児島・知覧にある富屋食堂の鳥濱トメさんと、散華していった特攻兵の交流の画いたお話です。 |
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| 感想 |
ある意味タイムリーですんで、今回はこの映画。ちょっとタイトルが覚えにくい…。
当たり前だけど、特攻出撃が全て成功するわけではなく、むしろほとんどが手前で撃ち落されていたんですね。その無残な瞬間をコックピット内から画いた映像は、けっこうグロかった(精神的に)。
今回のシネマップリケは、トメさんが食堂で玉子丼を振舞うところ。モノのない時代、自分の着物を質屋に出しては卵を買い、育ち盛りの特攻兵たちに食べさせてあげたんですって。…っていう話、よくありますけど。そんな状況で、質屋さんは着物なんか買ってる場合なんですかね? お金や卵で支払う余裕あるのかな? 自分が死ぬわけないって思ってるのかな?
トメさんの娘は「お母ちゃん、その着物はもったいない!」みたいなこと言うけど、どう考えても玉子どんぶりのほうが価値があるよね。 |
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