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editor's diary
本誌では掲載しきれなかったインタビュー秘話や、日頃のぼやきなど…。編集部員がお届けする日記のコーナーです。
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2007/6/15 『最近話題の…』

こんにちは、編集部( H )です。
コリアアクト初登場になります。みなさん宜しくお願いします。
久しぶりの更新になってしまい、すいませんでした。その分6月22日(金)発売のコリアアクト 13号は、本当に凄い内容になっていますので期待してて下さい。

今回は、編集部内でも話題になっているドラマ「春のワルツ」。そして挿入歌としてこのドラマを盛り上げてくれている、 YUNA が歌う「 Flower 」を紹介したいと思います。
「春のワルツ」はみなさんご存知の通り、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が描く、四季シリーズの最終章です。現在日本で放送中のこの作品は、人気若手韓流スター、ソ・ドヨンが主演していることでも話題の作品です。まだ見ていない方もいると思いますので、詳しいストーリーはここで書かないことにしますが、とても綺麗な作品になっています。いくつもの思いが交錯する恋模様はもちろんのこと、様々な国や地域で撮影している映像はとても美しく、それだけでも見る価値があると思います。
その綺麗で美しい作品をさらに際立たせているのが、 YUNA の歌う挿入歌「 Flower 」です。韓国人女性シンガーの彼女は、まだ 17 歳ながら力強く澄んだ歌声で「春のワルツ」に花を添えています。私を含め、「春のワルツ」を見ている方なら気になっていたと思うあの歌声が、遂に CD リリースされるようです。

そしてコリアアクトはその情報をもとに、読者の方にプレゼントを用意して頂きました!! コリアアクトホームページをご覧のみなさんには、この CD を聞いて、もう一度「春のワルツ」の好きなシーンを思い出して頂ければと思います。

それでは、詳しい内容はプレゼントページをご覧下さい。

2007/01/15 『2007年はどなたと過ごしますか?』
セヘボン マニ パドゥセヨ〜 !!
みなさん、明けましておめでとうございます!
こんにちは、編集部Kです。
更新がすいぶん遅れてしまい、チョンマル ミアナムニダ!!
今年も、コリアアクトをよろしくお願い致します!

さて、新年第 1 回目のエディターズダイアリーは、私の 2007 年をいつもそばで見守ってくれるであろう(?)こちらをご紹介します。
それはこのカレンダーです!
実は韓国俳優さんの中でウォンビンさんが一番好きな私。
そのことを知っている知人が、去年プレゼントしてくれました。
手にして開口一番
「デカイ! ウォンビンさんがデカイ!! そして私を見つめてるー!!」
とかなりミーハ全快&鼻息荒く興奮してしまったワタクシ…(汗)。
でも、切るのがもったいなくて今だ一番上のページは表紙のままなのです。
(ちなみに 1 月& 2 月は白ブラウス仕様のウォンビンさん)
ウォンビンさん
ウォンビンさん
韓国俳優さんのカレンダー、たくさんありますよね!
我らがビョンホンさん、ヨン様、ドンウォン君…。女性だとジウ姫にチャングムヨンエさん…などなど。
みなさんも大好きな俳優さんのカレンダー、お持ちですか?
自分のお部屋に飾って 2007 年を一緒に過ごしてみてはいかがですか〜? きっと毎日がハッピーになること間違いなしですよ!
現在、発売中のコリアアクトにもビョン様カレンダーが付いてるのでこちらも是非、使ってくださいね!
では。
2006/11/22 『とかげの可愛い嘘』
こんにちは、編集部Iです。実は初登場(汗)
今回は、最近拝見した作品の中でキュンと胸をしめつけてくれたステキな作品をみなさんに紹介します。
タイトルは『とかげの可愛い嘘』。
8歳の男の子・ジョンガンの前に現れたのは、転校生の女の子・アリ。雨でもないのにレインコートを身にまとい、ポケットにとかげを連れ、嘘ばかりついている女の子。
スクリーンに映った、目を惹く鮮やかな黄色いレインコート。その中から覗かせるクリクリの目も、嘘つきなところもなんだかとても私には可愛く見えました。子供だからなのか、女の子だからなのか…。
そんなアリはレインコートを着ないとみんなに呪いが移ると言います。本当か嘘か。
みんなは呪いを恐れているけれど、ジョンガンは違いました。彼女を好きになってしまったのです。
しかし、たまたまなのか、彼女に接近したせいなのか、ジョンガンが“はしか”を患います。アリの言う「呪い」なのでしょうか。責任をとるように姿を消してしまったアリ。そのままジョンガンは、会いたい気持ちを抱えたまま引っ越すことになってしまいます。
会えない理由がわからないということが、小さな男の子の心を苦しめる。その気持ちが観ている私にも重く伝わってきます。
『とかげの可愛い嘘』
『とかげの可愛い嘘』
そのまま 10 年が経ち、成長したジョンガンとアリの突然の再会。
ジョンガンにはチョ・スンウ、アリにはカン・ヘジョン。8歳からは、とても大人になったふたりだけど、表情が小さい頃と変わらず、見ているこちらに安心感を届けてくれました。
その安心もつかの間、またアリは行方をくらまします。社会人になったジョンガンの前に突然現れたときも、すぐに別れを告げるのでした。
そしてアリの言うことは嘘ばかり。
「むかし、とかげは地球を支配していたことがあった。だから人間はとかげが嫌い」
「私、 NASA の人たちに誘拐されたの。私が宇宙人だから」
??アリが嘘をつき続ける理由、それを4度目の再会を果たした時にジョンガンは知ったのでした。
切ない真実。それに気付いたとき、私はとても胸が苦しくなりました。
自分の辛さをしまい込んで、相手につき続ける嘘。
嘘をついてはいけないと小さい頃から言われ続けてきたけど、必要な嘘もあるの?
そう思えてなりませんでした。
どこか、お伽話のような温かさと、心の奥深くに突き刺さるような切なさを持った物語。
そんな『とかげのかわいい嘘』、スクリーンの中のアリとジョンガンをぜひ見守ってあげて下さい。

『とかげのかわいい嘘』
監督:カン・ジウン/キャスト:チョ・スンウ カン・ヘジョン/配給:エスピーオー
12 月 16 日(土)、シネマート新宿・シネマート六本木ほかにて全国順次ロードショー
2006/11/07 『美女はザクロがお好き?』
「ザクロドリンク」みなさん、こんにちは。編集部( K )です。
コリアアクト 10 号、ご覧いただけましたか? いかがでしたか?
今回の表紙は、イ・ジュンギさん。 彼の最新作『王の男』がいよいよ 12 月に公開されますね。
“女性より美しい男”と言われているジュンギさん。 先日訪れた韓国でもその美しさを 30 秒間だけ堪能することができました。
ハイ。それは CM です。こちらの「ザクロドリンク」の CM 。TV 画面に少女漫画風イラストタッチの青年が映し出され…と思った瞬間、その青年がジュンギさんに変わって動き出しニッコリ…という設定です。
透き通るほど白い肌に、妖艶な微笑み。
「キ…キレイ。」と思った瞬間。近くのコンビニに買いに走ってしまった私。お値段はお手ごろ価格の 900 ウォン。お味の方は甘すぎず、おいしかったですよ~!
韓国でも日本でも中性的な雰囲気が魅力のジュンギさん。
『王の男』が公開したら、さらにイ・ジュンギ人気に火がつくこと確実! と思っているKなのであります。
映画公開まで、ぜひぜひコリアアクト 10 号「王の男」特集で予習しちゃいましょうね!
ではでは。
2006/10/10 『知ってビックリ?! 驚きの韓国旅行!』
みなさん、こんにちは。編集部( K )です。
遅い夏休みを取り、韓国へ遊びに行ってきました。
韓国雑誌の編集をしているにも関わらず、実は今回が初めての訪韓。
お隣の国と言えども、やはり文化や習慣は全然違った?!
今回は、私の驚き韓国旅行体験をお伝えしようと思います。

(1)韓国の映画館にはパンフレットがない?!
「韓国語の台詞はわからないから、せめてパンフレットだけでも買って帰ろう!」…そんなことを思い、映画館へ足を運び「パンフレット イッソヨ?(パンフレットありますか?)」と英語と韓国語のチャンポン語で聞いてみたところ、「オプソヨ(ありません)」との返答が…。ですが、「チャッカンマン!(待ってて)」と言ってお姉ちゃんが下のチラシを持って来てくれました。
韓国ではパンフレット、ないんですね。なんだかちょっぴり寂しいのは私だけでしょうか?
『私たちの幸せな時間』 『いかさま師』 『家門の復活』
カン・ドンウォン&イ・ナヨン主演
『私たちの幸せな時間』(原題)
チョ・スンウ主演
『いかさま師』(原題)
シン・ヒョンジュン主演
『家門の復活』(原題)
また、韓国では映画が1作700円ほどで観られるそうです。(安い!)
しかも、朝の8時くらいから上映しているのが普通なんだとか。

(2)韓国のバスが超高速スピードなわけ。
旅行ガイドなどにも「韓国のバスに乗る時は気をつけて!」なんてよく書いてありますよね。
「どんだけ凄いんだ?」と思っていた私ですが、実際に目の当たりにして「なるほど。」と実感しました。スピードがメチャクチャ早い。そして、バスの数が多い! あっちこっちにバスが走ってました。
これには、ちゃんとした(?)理由があるようです。
実は、バスの運転手さんのお給料は、走行距離によって決まるんですって!
決められた時間内で、いかに多くの距離を走れるか。お金を稼げるか。運転手さんも必死なわけですね〜。
なんとなく、運転手さんの気持ちもわからなくもないですが、交通事故に遭ったらたまったもんじゃないですね。

韓国は高層マンションが目立ちます(3)韓国の住宅事情。
韓国にいる知人宅から向いのマンション群を撮影。韓国は高層マンションが目立ちます。
知人いはく、「地震がないから高層でも大丈夫」とのことらしいんですが、本当のところやいかに?
マンションの間にチラリと見える河は「グエムル 漢江の怪物」の舞台になった漢江です。
とても大きくキレイでしたよ〜。
いかがでしたか?
やはり「百聞は一見に如かず」ですね。これからも自分の体で韓国を体験しよう!…と思った私なのでした。みなさんも、韓国へ行かれた時のとっておきエピソードなど教えてくださいね!
ではでは。
2006/09/22 『韓国の人は“麦茶”がお好き?』

みなさんこんにちは。編集部(K)です。
韓国の知り合いJさんに聞いた“へぇ〜”なお話をひとつ。
Jさんは、私が何気なく飲んでいた「烏龍茶」のペットボトルを見て、ビックリした様子で
「烏龍茶好きですか? 苦くないですか?」と一言。
柚子茶や、生姜茶、ナツメ茶などお茶の種類が豊富な韓国ですが、烏龍茶を飲む人はかなり少ないんですって。(烏龍茶は“お薬”というイメージだそう)
Jさんも日本に来てから飲むようになったとか。
韓国では水代わりに「麦茶」を飲んでいるのだそうです。(日本のような濃い味ではなく“うす味”のようです)
春でも夏でも秋でも冬でも1年中“麦茶”。
日本では麦茶って“夏の飲み物”というイメージが強くないですか?
国によって色々な違いがあるものだなーと感じた瞬間です。
私の家ではそろそろ麦茶が消えてしまう時期。今年は“麦茶”継続させようかしら?
…そんなことを思った(K)なのでした。

ではでは。

 
2006/09/11 『黒髪率、多い気がしませんか?』

こんにちは。編集部( K )です。
コリアアクト9号が発売され、一段落したので伸びに伸びきってしまった髪の毛を切りに美容院に行ってきました。ついでにカラーも。
…でふと思ったのですが、韓国俳優の方達ってカラーリングしている人少ないですよね?
役柄の為に…というのは除いても、みなさん普段は「黒髪」の方が多いような気がします。
ビョンホンさん、サンウさん然り、お洒落俳優カン・ドンウォンくんもみんな真っ黒。女優さんもチェ・ジウさんやチョン・ジヒョンちゃんも黒髪ですよね。
韓国ではカラーリング率少ないのかしら??

ちょっとした( K )の疑問。
みなさん何かご存知ですか?

 
2006/08/23 『久しぶりにヨン様登場〜!!』
みなさん、こんにちは。編集部(K)です。
チョット、チョット見ましたか〜? コリアアクト9号の表紙!
いつもと雰囲気が違ってこれまた、カッコよくないですか〜?(自画自賛)
大人気シリーズ“衝撃の完全ファイル”に遂に今回イ・ビョンホンさんが登場します!
「わ、若い。」頃の写真から超最新の「夏物語」のとっておき写真まで、グフフフフな内容になっているので乞うご期待です!
そして、かなり久しぶりに“ヨン様”ペ・ヨンジュンさんも登場です!!
真っ白な歯を輝かせ、あのヨン様スマイルをおしげもなく披露してくれてます! 「本当に久しぶりに会えた…(ラブ)」ってついつい嬉しくなっちゃった私です。
『太王四神記』がいよいよ始動したヨン様。実在した高句麗太子・談徳(タムドク)役ということで、「はて? 高句麗太子って?」と疑問を持ったあなたは、この本を是非、おすすめします! 
その名も『高句麗好太王』!!  ヨン様が演じる高句麗好太王の正義と誇りをかけた戦いを知ることができますよ! 放映までこの本で、しっかり予習して先取りしちゃいましょう!
このほかにも、今回のコリアアクトではピ(Rain)さんの完全独占企画などもりだくさんなので、こちらも是非!! あと、何回ビョンホンさんや、ヨン様の夢を見たらコリアアクト発売日??
…コリアアクト9号は8月30日(水)発売です!!
是非、ご覧くださいね!!
『高句麗好太王』
『高句麗好太王』
ヨン様出演「太王四神記」(原題)
放送前に要チェック!
334P/¥1,575(小社刊)
 
2006/07/20 『日本版と韓国版』

みなさん、こんにちは。編集部(K)です。
最近、日本の映画やドラマが韓国でリメイクされたり、韓国の作品が日本でリメイクされたり…って多いですよね。
『八月のクリスマス』(韓国→日本)や『私の頭の中の消しゴム』(日本→韓国)をはじめ、岡田准一さん主演『フライ , ダディ , フライ』がイ・ジュンギさん主演でまたまたリメイクされてますね。
原作が同じでも、国が違うと文化の違いなども影響して、また違った作品に思えてきます。
今、私がハマっているのは長瀬智也さん主演のドラマ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」です。もとはチョン・ジュノさん主演の韓国映画でしたが、組の若頭が高校を卒業するために自分よりも年下の生徒達と、学園生活を送る姿はどちらも笑えます。長瀬さんも、チョン・ジュノさんも意外に学生服が似合っているのも見どころです。まだ見ていない方、是非ご覧になってくださいね♪
そして、そして韓国では金城武さん&深田恭子さんが出演した「神様、もう少しだけ」がリメイクされるみたいですね。配役がとっても気になります。そして、とってもとっても見たい!! 編集部(K)なのでした〜☆☆
ではでは。

 
2006/07/04 「大韓流展」に行ってきました!

「大韓流展」みなさん、こんにちは。編集部( K )です。
7月2日まで東京国際フォーラムで開催されていた「大韓流展」を、コリアアクトでお世話になった出版社のFさんと観に行ってきました。
会場に入るなりズラーッと並んだ写真! 写真! 写真!
今まで観に行った韓国スター達の写真展の中で一番見ごたえがあったように思います(「“大”韓流展」と謳っているだけありました)。
そして、それを観ている人! 人! 人!
なんて人の多いこと!? どの俳優さんもビシッとポーズを決めて、そりゃあもうため息ものばかりでした。俳優自体が美しいのだから、当たり前??
でも、私が特に印象に残っているのは“格好いい写真”よりも“意外”な写真。中でも1番は“アン・ソンギ”大先生の写真でした。韓国で“名優”と言われている彼が、アンガールズさん並のポーズをとっている写真があったんです。小さな男の子と2人、満面の笑みで“ジャンガジャンガジャ~ン♪”と…。
韓国留学の経験がある F さんも「日本でいう、高倉健さん、吉永小百合さんクラスの俳優の意外な姿」とビックリしてました。でもとっても微笑ましい1枚でしたよ!
そのほかにも、チョン・ウソンさんの変顔(変な顔をしていてもやっぱり美しいってどういうこと?!)など編集部 K のツボに来た写真がたくさんありました〜。
また、別のブースには、韓流スターのプライベートグッズが盛りだくさん!このグッズ、チャリティーオークションされるらしく、中でも、イ・ビョンホンさんのサイン入りスニーカーはすでに“130万円”の値が!! すごいですね〜。お金、持っている人は持っているのですね〜(しみじみ&ため息ハァ〜)。
金額に驚きしばしボーッとしていると近くで見ていた方から「ビョン様って足大きくない?何センチなのかしら?」という一言が…。確かに…。展示されたスニーカーかなり大きかったです。
そこで…

求ム!  ビョンホンさんの足のサイズを教えてくれる方!!

是非、 BBS で教えてください。
最後に、展示された写真をプレゼントしてくれるらしく、私と F さんは思い思いの俳優さんの写真を希望して会場をあとにしたのでした。(当たるといいな〜。)
「大韓流展」観に行かれた方の感想も聞きたいです。是非お聞かせください~。
ではでは

 
2006/06/21 『コリアンスイーツ』
みなさん、こんにちは。編集部(K)です。
今、編集部には韓国の方からいただいたお菓子があります。
かわいい細工箱の中にぎっしりのお菓子!
個装されているものは、日本でいう“雷おこし”をやわらかくした感じ…。とでも言いましょうか。一口かじると油であげた香ばしい香りが広がります。
韓国のお菓子というと、「お餅」が浮かんできます。
あとは「チョコパイ」!! チョコパイは韓国映画にもよく登場しますよね!
『JSA』でイ・ビョンホンさんやソン・ガンホさんが食べていたり、チョ・スンウさん主演の『マラソン』ではお家に箱買いしたチョコパイがありました。
映画やドラマの中で見たお菓子や、頂いたお菓子を食べるとより近くに韓国を感じることができます。
頂いたお菓子も、「ビョンホンさんも、サンウさんも、ドンウォンくんもみんな食べているのねー!」なんて思ったらなんだかニヤけてしまいます。

こんな(K)は…
変ですかね?
コリアンスイーツ
大風呂敷をほどくと…
コリアンスイーツ
かわいい箱の中にぎっしりのお菓子が!
(時すでに遅し…! デジカメで撮ろうと思った時には少しだけ、食べてしまったあとが…。)
 
2006/06/06 「韓国の結婚式」
みなさんこんにちは。編集部( K )です。
先日、『猟奇的な彼女』でボコボコに殴られるキョヌ役を演じた「チャ・テヒョンさんの結婚式」の記事を見つけました。
6月1日、14年間の愛を実らせゴールインしたそうです。おめでとうございます!!
韓国でも「ジューンブライド」って流行ってるのかしら?…なんて思って、「韓国の結婚式」について調べてみたら、日本との違いを色々発見したのでご紹介しちゃいます!
● 韓国では日本でいう「披露宴」がない!!
韓国の結婚式は大体30分〜1時間。式が終わると招待客は食堂に移動し、食事をしたら終わり…。とってもさっぱりしているそうです。
●式に参加する格好は、ラフなスタイルで OK !
日本のように、「ドレスどうしよう! 髪型どうしよう!」と焦る心配がないのが韓国の結婚式。お祝いの気持ちがあれば、トレーナーにジーンズなどのラフな格好でも全く問題ないんだそうですよ!
(『女は男の未来だ』の結婚式のシーンでも、かなり“普通”の格好で参列している人がいました。)
●韓国の伝統婚礼儀式「ペベク」
新郎新婦ともに伝統の婚礼衣裳を着て、新婦はほっぺたに赤いまん丸を付けます。そして互いの腕をクロスさせて、お酒を飲んだり、ひとつのナツメを両方から食べたりする儀式だそうです。
(『マイ・リトル・ブライド』での、キム・レウォンさんとムン・グニョンちゃんのこの儀式がとってもキュート!)
映画やドラマで韓国文化を知るのも楽しみのひとつですね!
「結婚式」のほかにもみなさんの知っている韓国文化、是非編集部( K )に教えてください〜!

『猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版』『猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版』 『やまとなでしこ美穂子のセキララ新婚奮闘記 韓国およめいり』
『猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版』
発売元:東芝エンタテインメント
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
¥4 , 935
韓国結婚事情がよくわかる!
『やまとなでしこ美穂子のセキララ新婚奮闘記 韓国およめいり』
弊社から発売中です!
¥1, 260
 
2006/05/24 『 I LOVE 蟹入りチーズチヂミ&サムギョプサル!!』
みなさんこんにちは。更新が随分遅れてしまいました。ミアネヨ〜。
先日、友人と韓国料理を食べに行きました。
某韓流スターも来るというおしゃれな雰囲気の韓国ダイニング店。私が毎回必ず注文するのが写真の『蟹入りチーズチヂミ』。
みなさんは“チヂミ”と聞いてどんな形を思い浮かべますか? 薄い生地で、ニラが入っていて…といった感じでしょうか? (私のイメージはこんな感じでした)。
でも、この『蟹入りチーズチヂミ』は違うんです! 生地は厚く、表面はこんがり焼けてたっぷりのったチーズがト〜ロとろ。一口かじるとカリッ! っとなんともいえないいい音が! それとは対照的に中身はふんわりもちもちなんです。
こうして原稿を打っている最中もヨダレが出てきちゃいます。(慌)
そしてもうひとつが『サムギョプサル』。豚のバラ肉の上にゴマをふりかけ一緒に焼くと、炒ったような香ばしい匂いが食欲を促進さます。もちろんお腹いっぱい食べましたよ。ハイ。(笑)。
『蟹入りチーズチヂミ』
『サムギョプサル』
韓国料理は美味しいものがたくさんありますよね! 焼肉はもちろん、チゲ、トッポギ、サムゲダン、冷麺、キンパなどなど。韓国に行った際には、屋台もいいですよね! 私、“おでん”が食べてみたいんです。日本のおでんとは少し違うんですよね〜。
…と食べることに目がない私。食べ物への思いの丈を爆発したように書いてしまいました(恥)。チョンマルミアネヨ〜。
でも! おいしい韓国料理店があったら編集部 K に教えてください! レポートして来ますよ~!!(笑)
ではまた。( K )
 
2006/05/02 『クライング・フィスト』
みなさんこんにちは。編集部( K )です。
コリアアクト8号が書店に並び、ほっと一段落。『クライング・フィスト』と『デュエリスト』を観に行ってきました。今回はその感想を…。
ボクシングを扱ったこの作品、劇場内には男性の方、結構多かったです。 そんな中、私のとなりには日韓カップル。女性が韓国の方で「私、スンボムと友達」の一言についつい振り返ってしまいました(笑)。 物語が始まると日本語字幕のわからない単語を一生懸命、電子辞書で調べている姿が印象的で「あ〜私もこれくらい頑張らないと韓国語覚えられないよな〜」なんて反省したりして…(汗)。
本作は全く別の環境にいる2人の男が、ボクシングを通して自分の人生を取り戻そうと戦う物語。主演の1人、チェ・ミンシクさんは「えっ?40代なのになんなのこの機敏な動き?!」と思うほど身軽なフットワークで、体型も脂ののった感は否めませんでしたが、鍛え上げられていてなんとも格好良かったです! 『オールド・ボーイ』の金づちを振り回してる姿がふとよぎりましたが、作品毎に別人になってしまうのはさすがだな〜と思いました。
もう1人の主役、リュ・スンボムさん。彼は『復讐者に憐れみを』での演技が強烈に印象に残っていまして、今回はどんな姿を見せてくれるのかと楽しみにしてました。
一番の見どころであるファイトシーンは「“芝居”では絶対にリアルさを伝えられない」との信念の下、2人の俳優が本当に戦っています!なので、パンチ1発に彼ら(登場人物)のこれまでの生き様がリアルに込められているようで、ジーンときちゃいました。
ラストシーンもこれまた感動です。エンドロールが流れる中、どこからともなく鼻をすする音が…。 1人で観に来ていた男性の方が泣いていらっしゃいました。明かりがついた途端、急いで出て行かれちゃいましたけど。 恥ずかしかったのでしょうか? でも男泣きするほどグッとくる男達の物語、映画館に足を運んで観に行かれることをおすすめします! 大きなスクリーンで臨場感溢れるリアルな姿、是非みなさんも観てきてください!
ではでは。( K )
『クライング・フィスト』
『クライング・フィスト』『クライング・フィスト』『クライング・フィスト』
『クライング・フィスト』 (全国順次ロードショー中)
監督:リュ・スンワン
出演:チェ・ミンシク、リュ・スンボム、イム・ウォニ、ピョン・ヒボンほか
配給:東芝エンタテインメント
かつて人気ボクサーとして名をはせていた男と、ケンカとカツアゲの末、刑務所に送られた男が
ボクシングを通して自分の人生を取り戻す様を描いた感動作
 
2006/04/21 韓国映画のおすすめ OST

みなさん、こんにちは。
ただいま編集部( K )は『美しき野獣』の OST を聞きながらこの原稿を書いております。
別の雑誌の企画で「映画音楽」の特集を担当したこともあり、自宅でいろいろ探してみたところ、韓国映画の OST がたくさん出てきたので、ここ最近のお気に入りをご紹介しようと思います。

韓国映画のおすすめ OST第1位: 『美しき野獣』 OST
もの凄く「激しい」音楽の集まり?! と思いきやしっとりした女性バラードなどもあって楽しめる1枚です。クォン・サンウさんのスタントなしのアクションシーンは「す、すごかったなぁ。」と音楽を聴くといつも思い出します。

第2位: 『マイ・ブラザー』 OST
ウォンビンさん扮する弟が、天国に行ってしまったシン・ハギュンさん扮するお兄ちゃんに今まで伝えられなかった思いを伝える“台詞”が入っているサントラ。ウォンビンさんの声がどんどん泣き声に変わっていくのを聞いてると、画が無くてもジーンと来ちゃいますよ!

第3位: 『私の頭の中の消しゴム』 OST
個人的に大好きな作品で、すべての音楽から数々のシーンが甦ってきます。ボーナストラックには、ミュージックビデオと韓国版劇場予告などが入っていてチョン・ウソンさん&ソン・イェジンさんの美男美女カップルが見れちゃいます!

いかがでしたか?是非1度、聴いてみてくださいね~。
まだまだ大好きな OST はありますが、みなさんもおすすめの OST があったら教えてください~!
ではでは。( K )

 
2006/04/10 韓国語、頑張るぞー!!

アンニョンハセヨ〜。編集部( K )です。

突然ですが、みなさんは韓国語どのくらいわかりますか? お勉強されてますか? 私は、全然わかりません。勉強もまだしてません(汗)。
「ヨボセヨ〜(もしもし)」
「ケンチャナヨ(大丈夫)」
などの単語はほんのすこ〜し分かりますが、文法とかはさっぱりです(汗)
先日、韓国語の本をいただいたので、これを期にちょっと気合を入れて頑張ってみようかな。と思っています。(続くかなぁ〜?)
みなさん、簡単な覚え方があったら教えてください! これは覚えておいた方がいいわよ! って言葉なども教えてください。お願いします!(切実)
さてさて、4月も韓国映画の公開が目白押しですね! 先日公開されたチャン・ドンゴンさん主演の「タイフーン」をはじめ、15日には「連理の枝」「クライング・フィスト」「ダンサーの純情」 、22日には「デュエリスト」などなど…。どれも観たい! 観たすぎるー!! すごい豪華なラインナップですよね! みなさんご覧になった感想を BBS に書いてくださいね! 編集部( K )、参考にさせていただきます!!
コリアアクトも今月、4月26日発売です!
今回も超強力ラインナップで、みなさんを絶対ご満足させちゃいますから楽しみに待っててくださいね〜!

ではでは…。アンニョ〜ン!!( K )

 
2006/03/23 『ジキルとハイド』
チョ・スンウさん主演のミュージカル『ジキルとハイド』を観てきました!
チョ・スンウさんは私の“好きな韓国俳優ベスト5”のひとり。
『 H』で見せた冷酷狂奇殺人犯の彼も、『ラブストーリー』で照れながらソン・イェジンさん扮するジュヒとチークダンスを踊る姿も、『マラソン』で見せる純真無垢な姿もみーんな大好きな私。
韓国では“ミュージカルスター”としても活躍している彼が、一体どんな演技を披露してくれるのかとワクワクしながらミュージカルが始まるのを待っていました。
ステージに現れたのは、後ろ髪を結んだ(付け髪です)チョ・スンウさん演じるジキル。
落ち着いた優しい雰囲気の中、披露された歌にビックリ!!
すごく歌がお上手!! 映画の中で歌っているシーンを見たことがなかった私は、こんなにもうまいんだ!と驚きを隠せませんでした。圧倒的な歌唱力に、ものすごい声量。
ズドーン!と胸に突き刺さるとはこういうことを言うんですね~。(映画でも歌を披露して欲しいと思ったほどです)。
今回の公演は韓国語上演だったため、舞台のサイドに日本語字幕の掲示板があったのですが、韓国語がわからない私はそちらをチラチラ見ながら、俳優さんの演技も見なきゃで、つくづく「韓国語がわかればな〜。勉強しなきゃな〜」と思ったのでした。
物語の終盤は、ジキルとハイドの対決シーン。
2役を瞬時に演じ分けるチョ・スンウさんの危機迫る演技に、無意識に涙が出そうになったのを覚えてます。
公演終了後はスタンディングオベーションの嵐。
鳴り止まない拍手に、キャストのみなさんが2回もステージに立ってくださり、チョ・スンウさんも親指を立てて、観客に笑顔を見せてくれました。とても自信に満ちた笑顔でしたよ。
東京公演が終わり、次は24日まで大阪公演。
東京公演を観に行かれた方も、これから観に行かれる方もコリアアクトの BBSに是非、感想など聞かせてくださいね〜!!
では。( K)
 
2006/03/13 『エディターズダイアリー リニューアル?!』
みなさん、ご無沙汰しております。編集部( K )です。
随分と更新が遅くなってしまいましたが…(汗)、今回から気持ちも新たに毎週更新で(がんばります!)、韓国スターのことや韓国映画のことなど編集部( K )が観て&感じた“コリア”な話題をみなさんにお伝えしていきたいな。と思っております。
もちろん、コリアアクトの編集裏ばなしなどもお送りしますので楽しみにしてくださいね!
そして感想など BBS に書いてくださったら嬉しいです。
この場所が編集部とみなさんのコミュニティーの場になればいいなぁ〜と思います!
さて、コリアアクト6号もすでに発売し、編集部にはたくさんのアンケートはがきが届いています。このはがきを集計してリストにするのも( K )の仕事のひとつなんですが、“好きな韓国スター!”の項目はいつも、「正」の字が「書ききれないーっ!!」って程、埋め尽くされます。
「やっぱり○○は人気なんだなぁ〜。」とか、「この俳優あまり知らないけど結構人気あるみたいだから(ブレイクが)くるかも?きちゃうかも?」とかいろいろ楽しみながら集計してます。
また、はがきの隅っこに編集部あてに一言書いてくださる方や、ハングルで回答してくださる方など、いろんなおはがきを頂いてます。ありがとうございます。
しっかり読ませてもらっているので、是非ぜひ「アンケートはがき、まだ出してないよ~っ」て方、送ってくださいね! 楽しみに待ってます〜♪
ではでは今回はこのへんで。
また来週〜!! ( K )
 
2005/12/16  
みなさん、ご無沙汰しております。編集部 K です。
ただ今、コリアアクト5号の追い込み作業真っ最中でございます!
今回もみなさんに120%(いや、それ以上?)ご満足、ご納得していただける強力ラインナップに仕上がっておりますよ〜。
エディターズダイアリーを見て下さっているみなさんだけに、ちょこっと中身をお教えしちゃいますと・・・
コリアアクト5号の巻頭特集はクォン・サンウさんです!!
公開直前に迫った『美しき野獣』特集では、作品に懸ける熱い思いをもの凄い数のグラビアとインタビューで語ってくれています。また発言集ではお母様思いで優しいクォン・サンウさんにも出会えますよ!
そして、そして!編集部からの“クリスマス&新年プレゼント”として豪華な付録もついています!
本当にこの付録は凄いです! 編集部全員、自信を持ってプレゼント致します。
12月28日を楽しみにしてて下さいね!
また、11月29日に兵役に就いたウォンビンさんの特集もあります。
個人的なお話で申し訳ないんですが編集部K、ウォンビンさん大好きなんですよ!
そんな私の思いを知っている編集長から直々に現場レポの取材を任され、飛び上がるくらい嬉しい反面、きちんと取材できるか・・・という不安な思いでウォンビンさんの兵役前最後の写真展『 BINUS 』に行ったんです。
・・・が、なんとも素晴らしい写真の数々で、来場者の方とも「ホントに綺麗な顔してますよね〜」とその場で話し込んでしまった程です(笑)。そんな写真展や来日記者会見の模様も本誌で是非チェックしてみて下さいね!
もうすぐ2005年も終わってしまいますね〜。
2005年は韓流ブーム絶頂期だったのではないでしょうか。
ヨン様に始まり、ビョンホン様、サンウ様…また若手俳優のカン・ドンウォンさんに、キム・レウォンさん、エリックさんや ZERO さんなどなど・・・。
たくさんの俳優やアーティストの方達が私達に素晴らしい作品をプレゼントしてくれました。2006年はどんな形でお会いすることができるのか楽しみでしかたがありませんね!
コリアアクト編集部もみなさんに楽しんでもらえる、喜んで頂けるよう来年も頑張っていきたいと思いますのでこれからも、コリアアクトをよろしくお願いしますね!!( K )
 
2005/07/11  
コリアアクト第2号、もうご覧になっていただけましたか?
5月22日から2泊3日での来日が、つい最近のような、もう随分前のようなクォン・サンウさんが表紙・巻頭を飾っています。現在日本で大人気の『悲しき恋歌』で俳優として得たもの、そして公開が待ち遠しい新作映画『野獣』にかける思い、またプライベートについても語ってくれています。
もちろん来日のドキュメントも写真たっぷりでお届けしていますし、日本公開が間近の『マルチュク青春通り』『恋する神父』もご紹介しています。ぜひぜひ、店頭でお手に取ってみてくださいね。
ちなみに…編集Wのイチオシは、キラキラピンナップ(裏面)の笑顔です。カメラマンとの信頼関係があったからこそ思わず飛び出した、極上の飾らない笑顔は必見ですよ!
1号目に続き「マウスパッド」の付録もついていますが、意外な活用法を読者の方からいただきましたので、みなさんにも公開しちゃいますね。
その名も<マウスパッド美肌&ダイエット術>
まずその方、付録のマウスパッドを見て「好きな人の顔の上でマウスなんて動かせない!」と思ったそうです。
しかし、シールとしても使用できることを知って、普段滅多に使うことのないドレッサーの鏡にペタッと貼ってみたのだそうです。
それからは、イ・ビョンホンさん(1号目の付録のマウスパッドはイ・ビョンホンさんでした)のお顔見たさにドレッサーの前に座ることが多くなり、またイ・ビョンホンさんの前で美しくない姿は見せられないと、以前よりもお手入れやお化粧に精を出すようになったのだとか。
また「ビョンホン・シに見られているよう」で、部屋でダラダラ過ごすことも減ったそうです。
その結果、「最近お肌の調子がいいと人に言われることが増え、スタイルも引き締まってきた」とのこと。「これは確実に、ビョンホン・シの監視のおかげです(笑)」
最新号(2号)の付録のマウスパッドのモデルはクォン・サンウさんですが、好きな女性のタイプを聞かれるたび“肌のきれいな人”と答える、ご自身もキメの細かい美肌の持ち主。
そのうえ、どんなに忙しくてもセルフ・トレーニングを欠かさず、引き締まったボディ保っているストイックな人でもあります。
それだけに、サンウさんをドレッサーに貼った日には、「今日は眠いからお手入れは適当でいいや~」やら、横になってテレビを見ながらおせんべいをポリポリ…なんてことはなくなる…かも?!
あくまでも用途は「マウスパッド」ですが、こんな活用法を試してみてこんな結果が出た、なんて方、または、もっと別の活用法を見つけました!という方は、ぜひぜひBBSの書き込みや、本誌読者投稿コーナー「モヨラ」を通じてお知らせくださいね。
その際のタイトルは「マウスパッド活用法」でぜひ(笑)!
とまぁ2号目にして、みなさんとの交流もありつつ、コリアアクトが育ってきた感じが嬉しくてたまらない編集(W)でした。それでは!
 
2005/06/10  
頻繁に更新するぞ〜なんて思いながら、編集作業に追われ、なかなか出来ないでいます(汗)。でも、そのぶん、中身の濃〜い2号目が出来ていますので、お許しを!
前回のエディターズダイアリーで編集Fが、リュ・シウォンさんと空港で遭遇した話を書いておりますが、そのときの補足を。
話は飛行機に乗る前、韓国・金浦空港でうろうろとしているところへ遡ります。少し早めに空港に着き、到着した際に借りていた携帯電話の返却手続きなどをしていると、到着口に若い女の子たちがソワソワしながら大勢集まっているのが見えました。
「これは、誰かスターを待っているに違いない!」、集まっていた一群からはちょっと浮いていることなどお構いなし、Fと私も人垣の中に加わりました。しばらくして到着口から出てきたのは、東方神起の5人! あっという間に嬌声とともに女の子たちに囲まれて、姿が見えなくなってしまいました。本当に本当に、大変な人気ぶりでした!
そして、その後羽田へ向かう飛行機に乗り、降りたところでリュ・シウォンさんです。
カジュアルなファッションに身を包み、ご本人はいたってさりげない感じいらっしゃったのですが、周りとは明らかに違う何かを感じさせるのですね!
前の人の荷物チェックを待っている間も、しゃがみこんで麻薬犬をナデナデしたりと、優しいお兄さんぶりを発揮していました。
こうやって、スターのみなさんが韓国と日本を行ったり来たりしているのを目の当たりにすると、“韓流”といわれるものが、一過性のブームを超えて定着してきている様を感じずにはいられません。まだまだ、近くて遠い国と思うことがなきにしもあらずですが、国内の移動と同じぐらい気軽に行ったり来たりというのが、日常的に行われていて…そして、もっと行われるようになれば、さらにお互いの国のエンターテインメントの幅が広がって、面白いものになっていくと思います!
さて、コリアアクト2号は6月30日に発売です。
全精力を傾けてただいま制作中ですので、どうぞお楽しみに。
読者投稿コーナー「モヨラ!」にも、たくさんのお便りありがとうございます。みなさんの熱い思いに触れていると、頑張っていい雑誌を作るぞ〜という気持ちにさらにさらに拍車がかかり、それと同時に励まされます。まだまだ誕生して日が浅い雑誌ですが、このHPともども一緒に成長していきたいので、たくさんのご意見、リクエストなどみなさんの声を寄せてください。HPだけのスペシャルプレゼントもありますし。
ちなみに、HPで試写会プレゼントをしている『マラソン』(必見です!)のチョ・スンウさん、個人的にめちゃくちゃ好きな俳優さんです。『マラソン』にグッと来たら、ぜひぜひ彼の過去の作品もチェックしてくださいね! それでは~、今度こそもっと頻繁にエディターズダイアリー更新するぞ!(明日が●回目の誕生日のW)
 
2005/05/19  
みなさん、こんばんわ。
まだ生まれたばかりの『コリアアクト』にあたたかい御声援を本当にありがとうございます。 少しずつですが、みなさんの交流HPになってきた感があります。うれしい!  情報交換や熱い想い交換にぜひぜひ活用してくださいね。
管理人からも告知がありましたがプレゼントページを更新しました。これ、すごいプレゼントですよ!! めちゃめちゃレアです!!! どんどんどんどんどんぱっぱ…BBSに書き込んでくださいね〜。
さて、先日『コリアアクト』2号目の打合せのため、ソウルへ行ってきました。
長時間に及ぶ打合せのあとのビールとキムチは最高でした…って食べ物の話かい! という感じですが、違いますよ〜。
ソウルからの帰国便を下りて、スーツケースを受取り、税関に並んでいると…私の前にCAPをかぶった背の高い男性が立っていました。
時おり到着ロビーへの「出口」の自動ドアが開くと、その向こうには…たくさんの女性が列をなしているのが見えました。そして、ふと気付いたのです。自動ドアが開くたびに、「きゃっ♪」「いた!」と反応している女性たちの視線が、私の前にいる男性に注がれていることに。 その男性とは…なんと、リュ・シウォンさんでした!!! 
その後、税関を通り抜けたリュ・シウォンさんは一緒にいた男性の車に乗り込み、ルーフから顔を出して、待っていたファンの皆さんにず〜っとず〜っと手を振りながら笑顔で空港をあとにしました。本当にず〜っとず〜っと手を振りながら、見えなくなるまでルーフから顔を出しているリュ・シウォンさんの姿を見ながら、そして、その手にず〜っとず〜っと応えている空港で長い時間待っていたであろうファンの方々の笑顔を見ながら、私はあらためて“国境を越えたあたたかい気持ちのつながりって素晴らしいなぁ”と思いました。
長い打合せの疲れも、一気に吹っ飛んだ感じでした。それどころか“頑張るぞ!”という気力がわいてきました!!
韓国で活躍されている方々が来日するたびに、その“気持ちのこもった発言”“仕事に対する真摯な態度”“ファンの方々を本当に大切に想っている姿勢”に心を打たれ、雑誌を作る人間として見習わなくてはな〜と思ったりしてます。
その上、私は日本人です。当然ですが日本語を話します。日本のファンの方々が発する言葉をストレートに受け止めることができます。
もちろん全てを実現できるわけではありませんが、『コリアアクト』への御要望・企画アイデアには出来る限り向かい合っていきたいと思っています。
ず〜っとず〜っと、手を振り合っていられるよう、手を振っていただけるよう頑張ります!
次号もスゴイ特集を企画中です。楽しみに待っていてくださいね!! 当HPからの御意見メールなどもお待ちしてます♪ (F)
 
2005/04/22  
実はこれまで韓流ブームとはあまり関係ないところにいたもので、この2ケ月近くは何から何まで勉強の日々でした。…というより現在進行形で猛勉強中なのですが、これがなかなか刺激的で楽しい勉強なんですね。だって、次から次へと面白い作品、そして素敵な男性、女性に(作品などを通して)出逢えるんですからっ。
そして思いました。「これ!」という作品なり、スターに出逢ったら、同志と情報を交換したり、好きな思いを伝え合いたいんじゃないかなぁと。私自身ががそうだからなんですが、好きなスターや作品の話をワイワイするのって、ほんとに楽しいじゃないですか(照笑)。そんなわけで、この『コリアアクト』のHPを、韓流好きな人たちの社交場にできないかなぁ〜と考えています。
『コリアアクト』本誌でも読者投稿ページ「モヨラ!(韓国語で“集まれ!”の意)」を展開していくので、本誌との連動もありつつ、ネットの双方向性やスピードを生かしたHP独自の企画も出来たらいいなぁ〜と考えています。なにより大切なのは読者のみなさんの「声」なので、気軽に、どしどしご参加ください。
まずは、「こんなコーナー、こんな企画があったらいいな〜」というアイデアをBBSに書き込んでください。実現できそうなものから随時コーナー化していきます。
ちなみにこのeditor's diaryでは、『コリアアクト』の現場の声を赤裸々にお届けしようと思っています。さっそくvol.1の裏話なのですが、成田から貸し切り列車<ヨンハライナー号>を発進させたパク・ヨンハさんについて。記者会見場に入ると、すでに集まりだした記者に向けてデジカムをまわすスタッフが。…と思ったら、パク・ヨンハさん本人。あまりの場への溶け込みように、すぐ隣りにいながら全然気がつかない記者もいたほど(その後気付いて大慌てしてましたが)。ずっと立ちっぱなしだったヨンハさんに、スタッフの女性が気を使って椅子を出そうとしたところ、
「僕は大丈夫だから、あなたが座ったら?」というように逆に椅子を出そうとするヨンハさん。しばし、2人で「どうぞ」「いえいえ、あなたこそ」というやりとりが展開され、仲良く立ち続けることにした模様。また、あまりの会場の熱気に、スタッフが手で風を送ると、「(日本語で)ダイジョウブ、ダイジョウブ」と言いながら、自分から手をパタパタさせて風を送ってあげるヨンハさん。ほんとうに優しい人柄なんですね(感動)。
思えばこの『コリアアクト』を作るぞ〜という熱い思いを抱いて、最初の打ち合わせのため韓国へ渡ったのが3月初旬。ソウルは、まだ身を切るような寒さでした。
そして、不慣れな外国とのやりとりや編集作業にアワアワしてる間に、気がつけば桜の花も落ち、いまや初夏を思わせる爽やかな季節になっちゃってるんですから…オーマイガッ、“春”素通り〜?! っていうか、今年の春は花粉症の鼻水とくしゃみの思い出だけ?! 
でも、ちゃ〜んと春を通過した証に、『コリアアクト』vol.1が誕生し、こうやって公式HPを無事オープンすることができたんですよね。このページを読んでくださっているみなさん、本当にありがとうございます! 末永く『コリアアクト』本誌とこのHPを宜しくお願いします(W)。