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村井さんちのお取り寄せ

村井理子

「取り寄せは心のエクササイズ――。
仕事の合間にひとりで食べる蟹は格別だ」

『兄の終い』『義父母の介護』著者による
元気が出る痛快お取り寄せエッセイ!


迫りくる締め切り、終わらない翻訳。
義父母の介護に子育て、犬の散歩も欠かせない。
すさまじく忙しい日々を支えているのは、
買い物への闘志だった――。

「モチベーションが行方不明」

そんなあなたに贈りたい。
読むだけで、生きる力がむくむく湧いてくる本。

《目次》
第一章 一生お世話になりたい! おいしいお取り寄せ
第二章 「どこで買ったの?」と聞かれたい! 愉快なお取り寄せ
第三章 私が収集家になったワケ 物と家族
付録 蟹プロ竹内さんに会いたくて

定価 : 1,650 円+税  ¥1,815⑩
[ISBN] 978-4-8470-7657-2  [発売日] 2026-06-16 

information

【PROFILE】
村井理子(むらい・りこ)

翻訳家、エッセイスト。1970年静岡県生まれ。滋賀は琵琶湖のほとりで、夫と双子の息子、ゴールデン・レトリーバーのテオと暮らす。著書に『家族』『家族と私がうれしいごはん』(亜紀書房)、『兄の終い』『全員悪人』(CEメディアハウス)、『義父母の介護』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、他。訳書に『ゼロからトースターを作ってみた結果』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『射精責任』(太田出版)、『ポーはゆめをみる』(ほるぷ出版)などがある。