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竹内桃子『イマドキ、明日が満たされるなんてありえない。だから、リスカの痕ダケ整形したら死ねると思ってた。』

竹内桃子 , ちゃんもも◎ , エンタメ , 小説

お母さんの左手は、わたしと同じようにリストカットの痕でうめつくされていた―

極貧の幼少期、自殺未遂、醜形恐怖、整形中毒。
母親とお揃いのリストカットで埋め尽くされた左手は、
竹内桃子の宣伝広告のようなものだった。

そんな彼女を突如襲った両親の死。
身を切り裂くような苦しさの中、彼女が思ったのは「ただ、生きたい」それだけだった。
あまりにも辛すぎる現実の中、それでもひたむきに生きる姿に涙が止まらない。

テラスハウス出演で話題の竹内桃子、初の自叙伝。衝撃の半生を告白。

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「ももの大切なお母さんのからだが焼かれて、骨になってしまう」

味わったこともない壮絶な寂しさがからだの芯から沸き上がった。
実家にはお父さんとお母さんの遺影と骨がふたつ並んだ。
「もう2人一緒なら、さびしくないよね」(本文より)

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定価 : 1,188 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9283-1  [発売日] 2014-11-07 

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