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越 直美『教室のいじめとたたかう ~大津いじめ事件・女性市長の改革~』

越 直美

今あらためて“いじめ”について考える
市長就任前に起きた衝撃的な事件、立ちはだかる教育委員会の壁、第三者調査委員会の設置、
そして全国の教育現場を大津モデルへ!
若き女性市長が教育改革への苦悩と歩みを綴る。
被害者生徒のご遺族からのメッセージも緊急掲載。

「あれから3年、あの事件を忘れない! そして子どもの本当の声に耳を傾ける!!」。

定価 : 896 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6553-8  [発売日] 2014-10-08 

information

越 直美(こし・なおみ)
1975年生まれ。大津市出身。北海道大学法学部・大学院修了。2002年から弁護士として西村あさひ法律事務所にてM&Aやコーポレートガバナンスを専門とする。2009年、ハーバード大学ロースクールを修了、ニューヨーク州司法試験に合格。ニューヨークの法律事務所に勤務した後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所・客員研究員。2012年1月、現職らを破って大津市長に初当選。当選時の年齢は36歳で、歴代最年少の女性市長となった。市長就任前の2011年10月の大津いじめ事件について、再調査のための画期的な第三者調査委員会を設置し、徹底した調査を行う。大津市の第三者調査委員会はその後のいじめ調査のモデルとなる。現在は、大津の子どもをいじめから守る委員会など大津モデルともいうべき新たないじめ対策に取り組む。