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大野健次『国が地域医療を滅ぼす日 ~迫りくるデュオ・ピークスの脅威~』

大野健次 , 城北病院 , 今を生きるシリーズ

アベノミクスではデュオ・ピークスは乗り切れない!
サブタイトルにある、『デュオ・ピークス』とは、団塊の世代が75歳以上となり高齢者数のピークを迎える2025年、その15年後に死亡者数がピークの166万人に達する2040年……ふたつのピークが重なる時を意味します。アベノミクスでは株価を上げることに終始しており、見せかけの景気回復を行おうとしています。

株価対策や富裕層向けの政策ではなく、「若い人が健康で働きやすい社会を地道に築いていく政策と高齢者にやさしい環境を作っていくこと」こそ、デュオ・ピークスを乗り切る鍵になります。

定価 : 1,080 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9430-9  [発売日] 2016-04-01