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いつ大災害が起きても家族で生き延びる

小川光一

災害時に人はどんな行動をとりやすいのか。
周囲の空気に同調することなく、冷静に助かる道を選ぶためには。
家具をどう配置すれば、地震発生時の危険度を下げられるのか。
火災、水害などもしもの事態に直面したとき、自分がとるべき行動とは。

自然災害の多い国に住んでいる私たちは、もしものときにそなえて知っておくべきことがあります。
大切な人を守るために、漠然とした不安に振り回されないために。
防災士であり被災地のリアルな声を全国に届け続ける著者が、いま本当に必要な知識を伝える一冊。

定価 : 1,300 円+税
[ISBN] 978-4-8470-9486-6  [発売日] 2016-09-01 

小川光一 , 暮らし , 電子書籍

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PROFILE
小川光一(おがわ こういち)

防災士。1987年東京生まれ。日本大学国際  関係学部卒業。国際協力や防災教育を中心に活動中。2014年から2年間で約180回、47都道府県で防災講演を行う。「他人の痛みを想像できる人間であれ」を信条に掲げている。陸前高田まち・ひと・しごと総合戦略策定会議委員、ウガンダ支援NPO法人 MUKWANOサポートメンバー、認定NPO法人桜ライン311理事、防災ドキュメンタリー映画『あの街に桜が咲けば』監督兼著者、カンボジアエイズドキュメンタリー『それでも運命にイエスという。』監督 ほか