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写真集


ももクロ×プロレス

小島和宏

すべてのシングルマッチが撮り下ろし、語り下ろし!!
なぜももいろクローバーZとプロレスはかくもリンクするのか?
メンバーとレスラーたちの“500分5本勝負”の試合を通じて、
そのルーツを紐解く前代未聞の1冊、ここに登場!

「プロレスとアイドルを掘り下げた作品を…という想いが、まさかのももクロ全員登場という形で、自分が思い描いていた理想を遥かに上回るスケールで実現したことには、もう感謝しかない」(著者より)

<出場選手>
飯伏幸太、岩谷麻優、越中詩郎、天龍源一郎、武藤敬司 
×
有安杏果、佐々木彩夏、高城れに、玉井詩織、百田夏菜子


※いずれも50音順
※対戦カードは本書の1ページ目で発表します。
※また、オープニングマッチとボーナストラックマッチには「X(エックス)」が登場します。
※なお、いずれもスターダストプロモーションの認定試合となります。

◇タワーレコード&HMVでは限定ミニポスター特典付き!
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定価 : 1,389 円+税
[ISBN] 978-4-8470-9512-2  [発売日] 2016-11-30 

小島和宏 , プロレス

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PROFILE
小島和宏(こじま かずひろ)

1968年、茨城県出身。1980年、テリー・ファンクvsアブドーラ・ザ・ブッチャーの一騎打ちをテレビ観戦したことがきっかけでプロレスにハマり、プロレス記者を志す。1989年、大学在学中に週刊プロレスの記者としてデビュー。大仁田厚のFMW、ザ・グレート・サスケのみちのくプロレス、伝説のカルト団体・W★ING、そして対抗戦全盛期の全日本女子プロレスなどを担当し、活字プロレス黄金時代を駆け抜ける。フリー転向後はプロレスのみならず、お笑い、特撮、サブカルチャーなどの取材・執筆に明け暮れるが、2009年ごろからかねてより大好きだったアイドルの取材にも進出。2011年にももいろクローバーZと出会ってからは、完全に活動の軸足をアイドルに移す。おもな著作に『ぼくの週プロ青春記』『AKB48裏ヒストリー ファン公式教本』『ももクロ活字録』(白夜書房)、『3・11とアイドル』(コア新書)、『ももクロ見聞録』(SDP)、『中年がアイドルオタクでなぜ悪い!』(小社刊)、『ももクロ吟遊録』(太田出版)などがある。