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劣等感

関本大介

鋼のような肉体と人並み外れたパワー、そして誰と戦っても必ず会場を沸かせる天性のセンス……
現在のプロレスシーンを語る上で、欠かすことのできないトップレスラーの一人・関本大介。
そんな彼を突き動かしているものは、他でもない、「自分は人よりも劣っている」という強烈な劣等感だった。

絶対君主の父、明徳義塾での“懲役”生活、自身のふがいない試合への憤り、団体の存続危機、そして「大日本プロレスを世界一の団体にするという想い」――デビュー18年目にして初めて明かされる“肉体凶器”の真実。

「自分のことを練習熱心だと言う人がいます。だけどせめて、練習くらいは人並み以上にやらないと、人並みにさえなれません。自分は劣等感の強い人間です」(本人より)


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7月17日(月・祝)@両国国技館

定価 : 1,500 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9582-5  [発売日] 2017-07-24 

関本大介 , 自己啓発

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PROFILE
関本大介(せきもと だいすけ)

1981年2月9日、大阪府大阪市中央区出身。中学・高校と明徳義塾の野球部に所属。高校卒業後、大日本プロレスに入団。1999年8月、伊東竜二戦でプロレスデビュー。BJW認定世界ストロングヘビー級王座など、数々のタイトルを獲得し、デスマッチ団体である大日本プロレスにおいて、通常ルールである「ストロングBJ」の地位を高めた。175cm、120kg。
【受賞歴】プロレス大賞・技能賞(2007年)、同・最優秀タッグチーム賞(2011年・2016年、&岡林裕二)、同・敢闘賞(2013年)/日本インディー大賞・MVP、同・ベストバウト(2010、2015年)など