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アイドル×プロレス ~いい年こいた中年が両方好きでなぜ悪い!~

小島和宏

『中年がアイドルオタクでなぜ悪い?』『ももクロ×プロレス』に続く、
アイドルとプロレスを活字で語らうシリーズ第3弾!


元「週刊プロレス」記者であり、現ももいろクローバーZ公式記者である小島和宏が、アイドルとプロレスの関係を、あらゆる視点から哲学する。

【熱き証言者たちが続々、参戦表明!】
●三宅正治(アナウンサー/フジテレビ)
「僕はこの子たちを一生応援することを心に決めたんです」
●高城れに(アイドル/ももいろクローバーZ)
「越中さんみたいに体力があれば、何歳になっても、たくさんのお客さんを幸せにできる」
●紫雷イオ(プロレスラー/スターダム)
「プロレスもアイドルも“切り捨てる勇気”を持つことが大事なんですよ」
●高木三四郎(大社長/DDTプロレスリング)
「『豆腐プロレス』で終わらせないで、AKB48が本気でプロレス団体を旗揚げすればいいのに」

定価 : 1,400 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9602-0  [発売日] 2017-08-10 

小島和宏 , エンタメ , プロレス

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PROFILE
小島和宏 (こじま かずひろ)

1968年、茨城県出身。1980年、テリー・ファンクvsアブドーラ・ザ・ブッチャーの一騎打ちをテレビ観戦したことがきっかけでプロレスにハマり、プロレス記者を志す。1989年、大学在学中に週刊プロレスの記者としてデビュー。大仁田厚のFMW、ザ・グレート・サスケのみちのくプロレス、伝説のカルト団体・W★ING、そして対抗戦全盛期の全日本女子プロレスなどを担当し、活字プロレス黄金時代を駆け抜ける。フリー転向後はプロレスのみならず、お笑い、特撮、サブカルチャーなどの取材・執筆に明け暮れるが、2009年ごろからかねてより大好きだったアイドルの取材にも進出。2011年にももいろクローバーZと出会ってからは、完全に活動の軸足をアイドルに移す。おもな著作に『ぼくの週プロ青春記』『AKB48裏ヒストリー ファン公式教本』『NegiccoヒストリーRoad to BUDOKAN2003- 2011』『ももクロ活字録』(白夜書房)、『ももクロ見聞録』(SDP)、『ももクロ吟遊録』(太田出版)、『ももクロ独創録』(徳間書店)、『3・11とアイドル』(コア新書)、『中年がアイドルオタクでなぜ悪い!』『ももクロ×プロレス』(小社刊)などがある。