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山口謠司 『頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。』

山口謠司 , 仕事 , 言葉

「なんて言えばいいんだろう……」いつも悩んでいる人へ!

〇10万部突破!
『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』
著者が教える
頭の中の「整理」➡「言語化」の極意


本書を読めば――
・思考がスッキリ整理される
・考え方と表現力がグッと深まる
・言いたいことが確実に相手に伝わるようになる
・普段の会話、営業、プレゼンが見違える …etc.

あなたの評価とスキルが格段に上がります!

定価 : 1,512 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9616-7  [発売日] 2019-09-26 

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【プロフィール】
山口謠司(やまぐち・ようじ)

大東文化大学文学部准教授。1963年長崎県佐世保市生まれ。博士。
大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て現職。専門は、書誌学、音韻学、文献学。1989年よりイギリス、ケンブリッジ大学東洋学部を本部に置いて行なった『欧州所在日本古典籍総目録』編纂の調査のために渡英。以後、10年に及んで、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、イタリア、フランスの各国図書館に所蔵される日本の古典籍の調査を行なう。またその間、フランス国立社会科学高等研究院大学院博士課程に在学し、中国唐代漢字音韻の研究を行ない、敦煌出土の文献をパリ国立国会図書館で調査する。文部科学省科学研究費助成を受け、第一次世界大戦後に行われた昭和天皇(当時は皇太子)によるベルギー王国、ルヴァン大学に寄贈された日本古典籍についての研究なども行なっている。広い視点から、わかりやすく話をするスタイルで、テレビやラジオの出演も多く、NHK文化センター、朝日カルチャーセンター、中日文化センターなどでも定期的に講演や講座を開いている。ベストセラー『日本語の奇跡』『ん』『日本語通』(新潮社)、『てんてん』(KADOKAWA)、『日本語にとってカタカナとは何か』(河出書房新社)、『日本語を作った男』(集英社)、『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)、『知的社会人1年目の本の読み方』(フォレスト出版)など著書多数。