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加計学園問題の本質~“政界のお医者さん”が官の植民地化にメスを入れる!~

伊東信久

加計学園問題は官僚主導の弊害の一端に過ぎない!――

ある時は国会議員として議員定数削減と公務員人件費縮小を提案!
ある時は医者から嫌われる医者として医療制度・社会保障制度改革を提言!

〝加計学園問題〟を通じて、現役の医師であり、国会議員経験者だからこそ見えてきた脱官僚、天下り根絶、縦割り行政改革の必要性。

第1章 加計学園問題の闇
第2章 国会議員になってわかった官僚主導の実態
第3章 なんとしても実現したい医療制度改革
第4章 私が歩んできた道 ~山中先生との思い出
最終章 日本を素晴らしい国にしよう


定価 : 950 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6597-2  [発売日] 2017-10-10 

伊東信久

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PROFILE
伊東信久(いとう・のぶひさ)

1964年兵庫県神戸市生まれ。神戸大学医学部医学科卒業。大阪市立大学大学院医学研究科修了。形成外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など幅広い分野で医療に携わり、2006年『伊東くりにっく』を開業。日本では数少ない椎間板ヘルニアのレーザー治療(PLDD)専門のクリニックとして、ヘルニアで悩む多くの方の治療に携わる。2012年、橋下徹大阪市長(当時)が設立した維新政治塾に一期生として入塾。同年12月、第46回衆議院議員総選挙に大阪11区から出馬し、初当選。2014年12月、2度目の当選。バイオシミラーの使用促進に向けた超党派の「バイオシミラー使用促進議員連盟」設立に貢献、また「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟」では副会長に就任するなど、現役医師の経験を生かした、医療制度・社会保障制度の改革に取り組んでいる。大阪大学国際医工情報センター招聘教授。