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矢野新一『ありえへん京阪神~それでも愛される、京都・大阪・神戸の“けったい”な面々~』

矢野新一 , 電子書籍

「なんでこないにちゃうんやろか?」――似ているようで、全く違う、
京都・大阪・神戸の人&文化を丸裸にする、“けったい”な1冊!


東京との違いはさほど気にしないものの、自分たちの地域(差)はかなり意識し、火花を散らしている
京都・大阪・神戸の“けったい”な面々。
それぞれ歴史に根づいた揺るぎない個性があり、誇りを持っているものも、「いらち」「イケズ」「気取り屋」「下品」などとけなし合うこともしばしば。果たしてその実態とは――?
京阪神という特殊な地域と文化、さらにはそこに巣食う“人種”を丸裸にする“ありえへん”1冊。



定価 : 896 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6598-9  [発売日] 2017-11-08 

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PROFILE
矢野新一(やの しんいち)

昭和24年東京都生まれ。1971年専修大学を卒業(経営学・コンピューター専攻)。卒業後、(株)ランチェスターシステムズに入社。同社の故・田岡信夫氏の右腕として、企業の戦略導入に東奔西走、豊富な実務経験を活かし、独自の販売戦略を開発。数多くの企業を短期間に地域ナンバーワンとする。その後、(株)ナンバーワン戦略研究所を設立。エリアマーケティングの第一人者で、かつ県民性研究の第一人者。「県民性博士」とも呼ばれている。『名古屋はヤバイ』(小社刊)など県民性に関する著作は22冊に上る。テレビ出演、雑誌の監修も多数。無料アプリ「ズバッと!県民性」やサイト「県民性ワールド」も人気。