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〝小池〟にはまって、さあ大変!~「希望の党」の凋落と突然の代表辞任~

安積明子

右から小泉進次郎! 左から枝野幸男!!
“希望”を“絶望”へと追い詰めたのは小池百合子の「排外主義」と「寄ってくる男たち」だった――!


10月22日に行われた衆議院議員選挙。「希望の党」は235人もの候補を擁立しながら、当選したのはわずか50人と、公示前よりまさかの7議席減。9月25日の結党宣言時には飛ぶ鳥を落とす勢いだった小池百合子東京都知事だったが、その後、あっという間に失速したことをはからずも証明してしまった。

果たして国民はここから〝希望〟を見出すことはできるのか?

官房長官会見で名を馳せた女性ジャーナリスト・安積明子が、独自の視点で「希望の党」の凋落と突然の代表辞任劇を赤裸々に綴る。さらには前原誠司氏、細野豪志氏、若狭勝氏、玉木雄一郎など、〝小池〟にはまってしまった男たちの悲喜劇も詳細に綴る。

定価 : 950 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6601-6  [発売日] 2017-12-08 

安積明子 , 政治 , 電子書籍

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PROFILE
安積明子(あづみ・あきこ)

兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。平成6年国会議員政策担当秘書資格試験合格。参院議員の政策担当秘書として勤務の後、執筆活動を開始。『歴史は夜つくられる 「佳境亭」女将が初めて語った赤坂「料亭政治」の光と影』(週刊新潮)、そのほか夕刊フジ、東洋経済オンラインなど多くの媒体で精力的に記事を執筆している。また昨今はテレビ・ラジオ出演など、ジャーナリストとしての活動の幅を広げている。著書に『野党共闘(笑)。~学習しない民進党に待ち受ける真っ暗な未来』(小社刊)がある。