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ジェイソン・モーガン『リベラルに支配されたアメリカの末路』

ジェイソン・モーガン

米国人歴史学者が“裏側”知ったら驚いた!
「日本人が知っているアメリカは、本当のアメリカではない」


母国の歴史学会を痛烈批判し話題となった、“戦う”歴史学者の新書第2弾。
超大国の絶望と希望、そして今後の日米同盟まで。新視点で読み解いた衝撃の一冊。


「なぜ元来、良識のあるアメリカ人が、恐ろしい事件を引き起こしたり、
 わざわざ海外に進出して悲劇的な出来事を引き起こしたりするのだろうか。
 答えは明白だ。
 アメリカという国がリベラル派に乗っ取られたからである。
 偽りのアメリカ人であるリベラル派、グローバル主義者を追い払って、
 アメリカの良さを再び、取り戻さないといけない時期が来た」
                       ――「はじめに」より

定価 : 896 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6603-0   [発売日] 2018-02-08 

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PROFILE
ジェイソン・モーガン(Jason Morgan)

1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。歴史学者。日本史研究者。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学大学院で、東アジア学、特に中国史を専門に研究。卒業後は、韓国の慶尚北海英陽郡で英語教師として滞在。再び日本に戻り、翻訳や講演活動に従事。2014~15年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。2016年にはウィスコンシン大学で博士号を取得。現在、麗澤大学助教、一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員。