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ぼくたちは習慣で、できている。

佐々木典士

ミニマリストを世に知らしめた
ベストセラー「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の
著者が次に選んだテーマは「習慣」。


ぼく自身が、すべてに失敗してきた。

●早起きしたり、規則正しい生活をする
●部屋をきれいな状態に保つ
●食べ過ぎず、適正な体重を維持する
●運動を定期的に行う
●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける

新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。
問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。

続けなければ、何ごとも意味はない。
そして続けるためには、習慣にするしかない。
人を変えるのは、唯一「習慣」である。

ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、
見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。
数多ある「習慣本」の決定版!!

さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。

【目次】
1章 意志力は、生まれつき決まってる?
2章 習慣とは何か?
3章 習慣を身につけるための50のステップ
4章 ぼくたちは習慣で、できている。

★発売記念イベント開催決定!
6月23日(土)14:00~
三省堂書店神保町本店

→詳細はこちら!

定価 : 1,296 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9654-9  [発売日] 2018-06-14 

佐々木典士 , ミニマリスト , 自己啓発 , 電子書籍

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【著者プロフィール】
佐々木典士/Sasaki Fumio

作家/編集者/ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。京都在住。出版社3社を経て独立。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal&Ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は国内16万部突破、海外21ヶ国語に翻訳されるベストセラーに。Webマガジン「WANI BOOKOUT」にて「ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする!」、月刊誌『むすび』にて「半径5mからの環境学」連載中。

やめた習慣は
●お酒を飲むこと
●甘いものを食べること

身につけた習慣は
●朝5時起き
●ヨガ、瞑想
●日記
●ブログ、原稿を書く
●筋トレ&10kmランニング
などなど。37歳で始めたマラソンのベストは3時間49分。
部屋はあいかわらず片づいています。


Blog  : minimalism.jp
Twitter: @minimalandism