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人生100年時代!腸から始める加齢の極意 - 定年後の幸せは、腸とこころがつくる -

藤田紘一郎

日本人の平均寿命の延びは著しく、多くの人が100歳まで生きると予測されています。定年を迎えたのちの長い期間、健康や孤独などの不安を常に抱えながら生きなければならないと思うと、「長生きするなんて、まっぴらだ」と、老後に絶望してしまうかもしれません。
免疫学を長く研究してきた著者は、人の健康は免疫力に左右されると指摘しています。そして、免疫力は腸で70%、残りの30%はこころでつくられるのです。両者をバランスよく保ち、養い、鍛えることにより、健康で幸福な加齢を実現できるのです。
そこで、現在の百寿者から学ぶべきことを受け取り、私たちが健康で幸せに歳を重ねるにはどうすればよいか、いま私たちにできることは何か、腸とこころの健康を中心としながら、100年人生がスタンダードとなる将来に向けた「役に立つこと」を集めました。
あなたの「ハッピーセカンドライフ」はこの1冊からスタートします。
さあ、定年後に向けて、今日から「腸ポジティブライフ」を始めましょう!

第一章 定年がもたらすもの
第二章 おひとりさまの悩み
第三章 老化をいかに遅らせるか
第四章 慢性炎症は「腸もれ」が原因
第五章 健やかに老いる極意
★不安なき100年人生のために~華麗なる加齢の極意20


発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

定価 : 896 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6130-1  [発売日] 2018-06-08 

藤田紘一郎 , ワニ・プラス

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PROFILE
藤田紘一郎

1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。東京大学医学系大学院修了。医学博士。金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在東京医科歯科大学名誉教授。専門は寄生虫学、熱帯医学、免疫学。1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。2000年、ヒトATLウィルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞受賞。主な近著に『脳はバカ、腸はかしこい』(三五館)、『腸をダメにする習慣、鍛える習慣』『人の命は腸が9割』『体をつくる水、壊す水』『ヤセたければ腸内「デブ菌」を減らしなさい!』『腸から始める妊活のススメ』(以上ワニ・プラス)ほか。