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京阪神発 半日旅

吉田友和

メディアで人気の旅行作家が提案する、休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。好評を博した『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書刊)、待望の【関西版】です。

どこかへ行きたいけれど、泊まりがけで出かけるほど余裕はない。かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。
そんなとき、京阪神から「半日」で行って帰ってこられる、近場でおもしろそうなスポットを紹介します。休日の半分だけで十分楽しめるから、つかれないし、楽しい、なにより気軽。遅く起きた朝でも、思い立ったらすぐに出発できます。ひとりでもふたりでも大勢でもOK。

絶景、グルメ、驚き、教養、癒し――
ココロおどる50スポットにくわえ、自分なりのアレンジができるように「半日旅の心得」を収録しました。

※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、好評だった『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)掲載のものにより便利な項目を追加し、加筆修正したものです。

定価 : 1,080 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6612-2  [発売日] 2018-09-08 

吉田友和

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PROFILE
吉田友和(よしだ ともかず)

1976年千葉県生まれ。旅行作家。出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周 を敢行。2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。
『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)、『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)をはじめ、自身をモデルとし、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。