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『反安倍』という病 - 拝啓、アベノセイダーズの皆様 -

八幡和郎

モリカケ問題、セクハラ騒動、日大タックル、噴火に地震から台風まで「ぜーんぶ安倍のせい!」。幼稚な理論を振り回す「反安倍という病」にかかった人たちの口癖は「アベヤメロ」だ。しかし、世界からは全く違う評価を受けている。元官僚にして、政治評論家、歴史作家の八幡和郎氏が「120点!」と手放しで絶賛する安倍外交の成果とは! そのほかメディアが伝える「安倍憎し」のニュースの論点を解きほぐす。

第1章 世界が安倍首相を必要としている  
第2章 習近平に勝った安倍首相の外交力
第3章 トランプは安倍首相に助言されながら北朝鮮と交渉している
第4章 ようやく終結⁉ あらためてモリカケ総論
第5章 オウム裁判もセクハラ騒動も大相撲の暴行事件もアベのせい⁉ 
第6章 朝日新聞もひどいがNHKもひどい   
第7章 来(きた)る〝ポスト安倍〟時代を読み解く

定価 : 1,500 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9716-4  [発売日] 2018-09-07 

八幡和郎

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PROFILE
八幡 和郎

評論家、歴史作家、徳島文理大学教授。
滋賀県大津市出身。東京大学法学部を卒業後、1975年通商産業省(現経済産業省)入省。入省後、官費留学生としてフランス国立行政学院(ENA)留学。通産省大臣官房法令審査委員、通商政策局北西アジア課長(南北朝鮮担当)、大臣官房情報管理課長などを歴任し、1997年退官。2004年より徳島文理大学教授。『情報ライブ ミヤネ屋』『朝まで生テレビ!』『ヒルナンデス!』など多くのメディアに出演。著書に『歴代総理の通信簿』(PHP文庫)、『蓮舫、「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)、『韓国と日本がわかる最強の韓国史』(扶桑社新書)など多数。