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最新版・腸をダメにする習慣、鍛える習慣(仮)善玉菌とヤセ菌を味方につける36の方法

藤田紘一郎

ベストセラー「腸をダメにする習慣、鍛える習慣」の最新版。
あらたな研究、最新の知見にもとづいて「すべきこと、してはいけないこと」を誰にでもわかりやすく解説します。
腸内細菌、腸内環境研究の第一人者が提案する、いますぐ実践してほしい腸活法。
赤ちゃん、女性、高齢者すべての人の腸を元気にするための決定版!

【内容紹介】

第1章
腸をダメにする食べ方 鍛える食べ方

1)「マイ腸内細菌」をだいじに育てよう
2)「汚いからやめなさい!」が子どもの免疫力を低くする
3)「ほどほどにキタナイ環境」で育てるとアレルギーが減る
4)子どものときに食べていた発酵食品を食べ続けよう
5)腸内細菌を整えれば精神状態も安定する
6)乳酸菌が含まれた加工食品は食べないほうがマシ
7)「白い主食」のブドウ糖よりグルタミン酸を腸に届けよう
8)50歳をすぎたら糖質を控えて腸をいたわろう
9)間食にあまいものを食べつづけると怒りっぽくなる
10)「ベジタブルファースト」の習慣が血糖値の急上昇を防ぐ
11)カロリー制限ダイエットより腸内フローラダイエットを

第2章 
腸をダメにする食べ物 鍛える食べ物

12)腸を鍛えれば全身が健康になる
13)ネバネバの水溶性食物繊維で悪玉菌をだまらせる
14)毎日食前にキャベツを食べて「善玉菌」「ヤセ菌」を増やす
15)つくりおき「骨のスープ」で腸の穴をふさげ
16)パンや麺、お菓子が腸に穴をあける
17)小麦粉は週1〜2回にして「腸もれ」を予防する
18)冷蔵庫のなかから加工調味料を一掃しよう
19)食物繊維とオリゴ糖で「大腸のエネルギー源」をつくろう
20)「週に1〜2回のステーキ」で新型栄養失調を回避

第3章 
腸をダメにする生活習慣、鍛える生活習慣

21)薬の飲み過ぎは人間の自然治癒力を下げる
22)「薬用」「抗菌」「殺菌」「除菌」と書かれた商品を使わない
23)「3秒ルール」で免疫力を強くする
24)たまの「発熱」はがん予防になる
25)激しい運動、つらい運動は活性酸素を増やすだけ
26)「冷たいもの」のとりすぎはがんを呼びよせる
27)スポーツドリンクは「安全な飲み物」ではない
28)清潔志向の男性はメス化しやすい
29)心身ともに健康な人の大便は、宝の山
30)「地産地消」と「家庭菜園」で腸内フローラを豊かに育てる
31)「腸に悪い習慣」をやめるためのマインドフルネス


第4章 
もっとよい腸になるために知っておきたい最新知識

32)腸によいことばかりしていたら、調子が悪くなった
33)「発酵性のある糖質」はとり方にひと工夫を
34 ステーキのつけあわせには芽キャベツを
35)嫌いなものは食べなくてよい
36)10時間以上何も食べない時間をつくる

発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

定価 : 950 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6140-0  [発売日] 2018-12-08 

藤田紘一郎 , ワニ・プラス

information

PROFILE
藤田紘一郎(ふじたこういちろう)

1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。東京大学医学系大学院修了。医学博士。金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在東京医科歯科大学名誉教授。専門は寄生虫学、熱帯医学、免疫学。1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。2000年、ヒトATLウィルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞受賞。主な近著に『脳はバカ、腸はかしこい』(三五館)、『腸をダメにする習慣、鍛える習慣』『人の命は腸が9割』『体をつくる水、壊す水』『ヤセたければ腸内「デブ菌」を減らしなさい』『人生100年時代! 腸から始める加齢の極意』(以上ワニ・プラス)など。