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可動域を広げパフォーマンスを上げる 新しいストレッチの教科書 【最新】理論とエクササイズ

森本貴義・阿部勝彦

「体は柔らかいほうがいい」「柔らかいほうがケガもしにくい」と思っている人は多いはず。しかし「180度の開脚」ができても生活の質、競技のパフォーマンスが上がるわけではありません。大切なのは、体の関節の本来の動き、機能を取り戻すこと。そして、自分の体を思ったとおりにコントロールして動かせるようにすることです。 このエクササイズを行うことによって、日常的な腰痛、膝痛、肩痛、肩こり、膝痛、足首痛なども改善していきます。

トップアスリートの指導経験豊富な世界的アスレティックトレーナーふたりが、最先端のメソッドを一般の人にもわかりやすく、自宅でも取り組めるエクササイズをわかりやすく解説します。


【主な内容】

1章 「自由にコントロールできる体」とはどんなものか

2章 「立つ」「座る」「しゃがむ」などの基本ポジションをチェックしよう

3章 「柔軟性」と「可動域」はどう違うのか

4章  人間が本来もっていた機能を取り戻そう

5章 エクササイズを始める前に知っておきたいこと

6章 実践エクササイズ 
   上半身の回旋エクサイズ
   上半身のリストアップエクササイズ
   下半身の回旋エクササイズ
   下半身のリフトアップエクササイズ

発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

定価 : 1,998 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9755-3  [発売日] 2018-01-26 

ワニ・プラス

information

PROFILE
森本貴義(もりもと たかよし)

1973年京都府生まれ。(株)リーチ専務取締役。オリックス・ブルーウェーブス、シアトル・マリナーズ、WBC日本代表のトレーナー(2006年、2009年)などを経て、現在はプロゴルファーの宮里優作選手やシアトル・マリナーズのフェリックス・ヘルナンデス投手のパーソナルトレーナーも務めている。著書、共著書に『一流の思考法』『プロフェッショナルの習慣力』(ソフトバンク新書)、『勝者の呼吸法』(大貫崇との共著、ワニ・プラス)『間違いだらけ!日本人のストレッチ』(ワニ・プラス)

阿部勝彦(あべ かつひこ)
日本バスケットボール協会専任パフォーマンスコーチ、Perform Better Japan テクニカルディレクター。現日本バスケットボール協会スポーツパフォーマンスコーチ。元EXOS(旧Athletes’ Performance)パフォーマンススペシャリスト。活動は国内、国外に渡りトレーニング指導からトレーニング指導者へ向けてのセミナー活動、トレーニング施設のコンサルティングと多岐にわたる。必要な動きを的確に見極め指導、また教育をすることに重きを置いており幅広い競技の選手から信頼を得ている。