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マスメディアの罪と罰

髙山正之 阿比留瑠比

◎朝日新聞、NHKの正体!
◎マスコミの逆は全て正解!? 

◆真実は“歴史”を知ることで、見えてくる!
◆産経新聞 OB×現役 大激論!
◆ 反日ジャーナリズムはなぜ生まれたか!

・モンスター化するメディアの騙しの手口
・欧米リベラルメディアの没落
・朝日新聞が安倍晋三を目の敵にする理由
・教育を壊す左派リベラル

■メディアに勝つトランプと安倍晋三
■イラン問題に見るアメリカの新聞の特徴
■アメリカ始まって以来の政府と新聞との亀裂
■日本を美談の主にはしないという歴史歪曲
■ 20世紀100大ニュースのトップは「白人の勝利」
■マルクス・レーニン主義と朝日新聞と日教組
■北朝鮮、文化大革命、ポルポトを礼賛したマスコミ
■国税庁を持つ財務省の怖さ
■同じことの繰り返しが現在のジャーナリズム
■ジャーナリストは人を監視する特権階級だと思い込むバカ

 清を倒し、大国ロシアを破り、大国にのし上がった日本は、いつの間にかアメリカと戦争をするはめになった。戦争自体には敗れたものの、日本は大いに欧米を苦しめ、アジアを解放しまくった。白人の妬みや恨みを一身に引き受けることになった日本は、日本弱体化を目的とする占領政策を押し付けられる。とにかく日本が悪い、軍国主義日本が全世界を不幸のどん底に叩き込んだのだという自虐史観を植え付け、二度と白人様に逆らわない様に牙を抜かんとしたウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)は、すべて欧米の策略による歴史の捏造でできている。そんなまがいものの価値観を後生大事に守り続けることで利益を得、いまだにそれで食い続けている奴らがいる。それは誰か。マスメディアだ。そのいびつさに、ここにきて皆、気付きはじめている。

 安倍晋三は、真の歴史を取り戻し、日本の国益のために奮闘せんとしている数少ない政治家のひとりだ。マスメディアはそれを、とにかく泥をひっかけて汚し、足を引っ張って貶めようとしている。しかも、自らは絶対の安全地帯にいながらだ。マスメディアは、恥を知らない集団に成り下がった。そんな連中を絶対に見逃さない。

定価 : 1,400 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9765-2  [発売日] 2019-01-28 

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PROFILE
髙山正之(たかやま・まさゆき)

ジャーナリスト。1942年生まれ。東京都出身。東京都立大学卒業。65年産経新聞社入社。社会部次長を経て、1985年から1987年までテヘラン支局長、1992年から1996年までロサンゼルス支局長。1998年より3年間、「髙山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年まで帝京大学教授を務める。著書に変見自在シリーズ『日本人よ、カダフィ大佐に学べ』『マッカーサーは慰安婦がお好き』『プーチンよ、悪は米国に学べ』『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』『朝日は今日も腹黒い』『トランプ、ウソつかない』『習近平は日本語で脅す』(いずれも新潮社)、『アジアの解放、本当は日本軍のお蔭だった!』(ワック)など多数。

阿比留瑠比(あびる・るい)
産経新聞論説委員兼政治部編集委員。1966年生まれ。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。1990年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、1998年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁(現防衛省)、自民党、外務省などを担当、首相官邸キャップ、外務省兼遊軍担当などを歴任。2013年、政治部編集委員。2015年、論説委員兼政治部編集委員。著書に『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』(産経新聞出版)、『総理の誕生』(文藝春秋)、『だから安倍晋三政権は強い』(産経新聞出版)『安倍晋三の闘い 官邸からの報告』(ワック)など多数。趣味は読書(好きな作家は藤沢周平)とサイクリング。