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渋沢栄一と陽明学(仮)

林田 明大

新一万円札の顔となった「日本近代化の父」、渋沢栄一の人生哲学・経営哲学に多大な影響を与えた「陽明学」と渋沢との関わりを紐解く初の書。

発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

定価 : 1,058 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6155-4  [発売日] 2019-08-22 

ワニ・プラス

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PROFILE
林田明大(はやしだ・あきお)

作家・陽明学研究家。1952年長崎県生まれ。実践哲学としての王陽明の思想と、日本の禅、ゲーテやR・シュタイナーらの思想とを比較融合させた独自の視点による研究で知られる。その研究成果を、94年に『真説「陽明学」入門』として上梓。以降、本書はグロービス経営大学院の必読書に指定されるなどして、静かなるロングセラーとなっている。2015年には本書の英語版(第3部を除く)も刊行された。97年に「国際陽明学京都会議」に実践部会を代表して登壇。陽明学の実践体得に努めながら、現代人向けの活きたテキストを数多く手がけている。著書に『新装版・真説「陽明学」入門』(ワニ・プラス)、『評伝・中江藤樹』『真説「伝習録」入門』『イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学』(いずれも三五館)、『山田方谷の思想を巡って』(明徳出版社)、『志士の流儀』(教育評論社)など。越川禮子氏との共著に『「江戸しぐさ」完全理解』三五館)などがある。