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やせる、若返る、病気にならない ちょい空腹がもたらす すごい力

石原結實

■名医が教える、人生100歳時代の食事療法
 朝食を抜く、生姜を多用する、簡単ですぐにでも実践できる。

◆人体は空腹の時にこそ生命力を発揮する
◆空腹になるとガン細胞が自殺していく!?
◆食欲不振はうつ気分やストレスに対抗する自然反応
◆半世紀以上も前から指摘されていた「断食と若返り」の関係
◆古代エジプトでも、食べすぎが万病のもとだと指摘されていた
◆「食べすぎないための技術」をドクター石原が伝授

■もっと早くやればよかったという後悔の声、続出
■ちょい空腹 すなわちプチ断食が日本を救う

今、日本では「食べすぎ病」が蔓延しています。
「そんな病気、聞いたこともない!」と思われるかもしれませんが、それは世間が「食べすぎ病」の正体に気づいていないだけです。
糖尿病、高血圧、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、ガン……世の中に蔓延している恐ろしい病気の正体が実は「食べすぎ病」なのです。
逆に言うと、ほとんどの病気は食べすぎなければ避けることができます。
本書で紹介したいのは、そんな「食べすぎないための技術」――もっと歴史のある言葉で言い換えるなら「断食」です。
「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」
という日本の格言がありますが、これは真理です。(本文より)

定価 : 1,100 円+税
[ISBN] 978-4-8470-9852-9  [発売日] 2019-10-24 

information

PROFILE
石原結實(いしはら・ゆうみ)

1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部を卒業して、血液内科を専攻。のちに同大学院博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。 スイスの自然療法病院、B・ベンナークリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。コーカサス地方の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く (ジョージア共和国科学アカデミー長寿医学会名誉会員)。 テレビ、ラジオなどの出演や全国講演でも活躍中。著書は、『「食べない」健康法』(PHP研究所)、『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)、『水の飲みすぎが病気をつくる』(ビジネス社)、『50歳からの病気にならない食べ方・生き方』(海竜社) など300冊以上にのぼる。米国、ロシア、フランス、中国、台湾、韓国、タイなどで合計100冊以上が翻訳出版されている。先祖は代々、種子島藩の御殿医。