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まさかの弱火中華 - おうち中華が劇的に美味しくなる -

水島弘史

★★★おうち中華は「弱火」で作りなさい!!★★★

中華料理といえば「強火」が常識。
しかし、それは大火力で、中華鍋を軽々と振れる技術があってこそ。
家庭でかんたんにマネできるものではありません。

せっかくがんばって作っても、水っぽい野菜炒め、油っぽい炒飯、胸肉がパサパサの棒々鶏、野菜がヘナヘナの青椒肉絲・・・という経験ありませんか?

でもこの方法なら、初めて中華料理を作る人でも絶対に失敗なし!
ほとんどの工程は「弱火〜弱めの中火」だけで、落ち着いて作れるから誰でも必ず美味しくできます。

家庭のコンロとフライパン、鍋での熱の通し方に徹底的にこだわり、「肉は限りなくジューシーに」「魚介類はプリプリに」「野菜はシャキッと」仕上げ、水分も旨みも食材から逃さないから、冷めても水っぽくなったり固くなったりしない上、高温を使わないので、油の酸化も最低限に抑えられるから体にもやさしい、といいことづくめ。

家庭で作りやすいおなじみのメニューが盛りだくさん。
これ1冊で、あなたもプロ級の「おうち中華」が作れます。


発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

定価 : 1,500 円+税
[ISBN] 978-48470-9889-5  [発売日] 2020-03-23 

水島弘史 , ワニ・プラス

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PROFILE
水島弘史

1967年福岡県生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校卒業、同校フランス校卒業後ジョルジュ・ブランで研修。帰国後、恵比寿「ラブレー」に勤務、94年より3年間シェフをつとめる。2000年7月、恵比寿に「サントゥール」を開店し「エムズキッチンサントゥール」と改め2009年まで営業。2010年からは麻布十番「水島弘史 調理料理研究所」で料理教室を主宰し、科学的な調理理論を取り入れた独自の指導を行っている。大学、企業の研究所にもデータを提供、新メニュー開発、調理システムのアドバイスも行う。
主著に
「100%下ごしらえで絶対失敗しない定番料理」幻冬舎
「野菜炒めは弱火でつくりなさい いつもの家庭料理が急に美味しくなる33のレシピ」青春出版社
「弱火調理で劇的においしくなる 予約のとれない料理教室レシピ」 講談社
「だまされたと思って試してほしい 料理の新常識」宝島
「読むだけで腕が上がる料理の新法則」ワニ・プラス  ほか多数