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コロナうつはぷかぷか思考でゆるゆる鎮める - みんな不安。でも、それでいい -

藤野智哉

新型コロナウイルスの脅威と、それに関する報道、さらに度重なる自粛要請が繰り返し行われる中、心身ともに不調をきたしてしまう「コロナうつ」患者が急増しました。

・不安ばかりが先に立つ
・何に対しても興味がわかない
・気分が落ち込んで暗いことばかり考えてしまう
・思考がまとまらない
・たくさん寝ても疲れが取れない

ひとつでも当てはまるものがあれば、コロナうつを疑っていいかもしれません。
ただし、不安の原因を正しく理解し、思考を少し変えるだけで、驚くほど心と体はスッキリ。
なくなりはしないコロナとうまく共存できるはずです。

つらいな、と感じたときには一度立ち止まり、プカプカと浮いたような気分になってのんびりしてください。
逃げ出すことでありません。

コロナうつの最大の対処法は、あらがわない、あきらめない、急がない。
具体的には
「SNSを見るのをやめる」
「自分の無力を自覚する」
「ルールを軽く逸脱する」
「目標は低く設定する」
「他人をうらやまない」
これくらいのことを実践するだけで、驚くほど心は軽くなります。
著者は幼いときにかかった川崎病が原因で、心臓に病をもちながらも、精神科医として活躍している藤野智哉医師。
今でも心臓の薬が欠かせず、「どれだけ生きられるかわからない、と伝えられたときに新しい人生が始まった」と言う医師だからこそ伝えたい、魔法のように心を鎮める思考方法。

定価 : 1,200 円+税
[ISBN] 978-4-8470-9928-1  [発売日] 2020-06-12 

藤野智哉