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新・日英同盟と脱中国 新たな希望

馬渕睦夫 岡部伸

元駐ウクライナ大使 馬渕睦夫と前ロンドン支局長 岡部伸が
近現代史、インテリジェンスを交え真実の世界の姿を炙り出す。


■日本が自由で開かれた世界秩序を守る

■2020年アメリカ大統領選挙は世界史的な大事件だった!

■EU離脱後のイギリスが最初に選んだパートナーは日本だった!

■近現代史が教えてくれる、北方領土問題の解決法

■コロナ禍で明らかになったグローバリズムの危険な一面

■サイバー空間の安全保障も「新・日英同盟」で対処せよ

■日本のファイブ・アイズ入りを阻む〝親中派”という足かせ

■ルーズベルト政権にいたソ連のエージェントは200人以上!?

■「騙すこと」を文化にしてきた中国に騙されるな!

■トランプもその名を口にした「ディープ・ステート」とは?

定価 : 1,500 円+税  ¥1,650⑩
[ISBN] 978-4-8470-7055-6  [発売日] 2021-05-24 

馬渕睦夫

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PROFILE
馬渕睦夫(まぶち むつお)

元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。1946年京都府生れ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使。退官後、防衛大学校教授(2008年~2011年)及び吉備国際大学客員教授(2014年~2018年)。著書に、『国難の正体』(ビジネス社)、『2019年 世界の真実』(ワック)、『国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる! 』(マガジンハウス)、『日本人が知らない世界の黒幕 メディアが報じない真実』(SB新書)『米中新冷戦の正体 脱中国で日本再生(河添恵子との共著)』(小社刊)など多数。


岡部伸(おかべ のぶる)
産経新聞論説委員。1959年愛媛県生れ。1981年、立教大学社会学部卒業後、産経新聞社に入社。社会部記者として警視庁や国税庁などを担当したあと、アメリカのデューク大学とコロンビア大学東アジア研究所に留学。「グランド・フォークス・ヘラルド」紙客員記者、外信部を経て、モスクワ支局長、東京本社編集局編集委員。2015年12月から19年4月までロンドン支局長を務める。著書に、『消えたヤルタ密約緊急電』(新潮選書、第22回山本七平賞受賞作)、『「諜報の神様」と呼ばれた男』『イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭』『イギリスの失敗』『賢慮の世界史 国民の知力が国を守る(佐藤優との共著)』(いずれもPHP研究所)『新・日英同盟-100年後の武士道と騎士道』(白秋社)など多数。