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絶望の文在寅、孤独の金正恩 - 「バイデン・ショック」で自壊する朝鮮半島 -

重村 智計


南北朝鮮で今なにが起きているのかがリアルにわかる!
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毎日新聞ソウル特派員などを務め、朝鮮半島情勢の研究の第一人者である著者が
豊富な最新情報に基づき、南北朝鮮、アメリカ、中国、そして日本の近未来を分析し、
日本が「今なにをすべきか」をあらためて問う。

--------------------本書の内容-------------------------

■半島崩壊は「米韓同盟崩壊」から始まる
■絶望の金正恩
■半島を揺るがす「トランプ・ロス」の衝撃
■北朝鮮と金正恩を激怒させた文在寅演説
■金与正が南北連絡所を爆破した理由
■「戦略的忍耐」戦略を捨てたバイデン政権
■文在寅の「バイデン・ショック」
■「日本より先にバイデンと電話を」と慌てた韓国
■文在寅が執着する「戦時作戦指揮権返還」
■在韓米軍が撤退すれば韓国は崩壊するか北朝鮮に吸収される
■日本は半島問題に介入してはならない
■米中貿易戦争の狭間ですりつぶされる韓国
■金正恩の妹・金与正をめぐる「おかしな事件」
■朝鮮労働党新聞の「不自然」な記事を読み解く
■危惧される金正恩の健康状態と消えない噂
■過去にさかのぼって「親日」を罰する韓国の病理
■北朝鮮に国家としての正統性を奪われた韓国
■韓国左翼は北朝鮮とともに滅ぶ
■韓国の若者たちが罹った「金日成主義」という「はしか」
■国益を損なう日本の「二元外交」

(目次より一部抜粋)


発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

定価 : 900 円+税  ¥990⑩
[ISBN] 978-4-8470-6186-8  [発売日] 2021-06-09 

ワニ・プラス

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PROFILE
重村 智計

1945年生まれ。早稲田大学卒、毎日新聞社にてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員を歴任。拓殖大学、早稲田大学教授を経て、現在、東京通信大学教授。早稲田大学名誉教授。朝鮮報道と研究の第一人者で、日本の朝鮮半島報道を変えた。著書に『外交敗北』(講談社)、『日朝韓、「虚言と幻想の帝国の解放」』(秀和システム)など多数。