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我が愛しの歌謡曲(仮)- 昭和、平成、令和の歌謡曲論 -

吉川 潮

演芸評論家にして、歌謡曲をこよなく愛する著者が、「近ごろの紅白は知らない歌ばかりで」とお嘆きの読者に贈る「昭和・平成・令和」の歌謡曲偏愛論。日本を代表する作詞家である西城八十の評伝『流行歌 西城八十物語』を執筆した作家として、音楽評論家とは全く異なる視点で、同時代を生きてきた読者の共感を呼ぶ歌謡曲評論を書き上げた。
「歌は聴く者の記憶を呼び起こす。歌が流行ったころ、自分は何をしていたのかを思い出させるのだ」(本書より)。本書のページをめくりながらしばし、自らの大切な思い出にひたって下さい。

第1章 戦後の流行歌時代
第2章 ムード歌謡というジャンル
第3章 団塊世代の人気歌手とヒット曲を論ずる
第4章 グループサウンズにおける歌謡曲性
第5章 ニューミュージックのシンガーソングライターたち  
第6章 アイドルたちの名曲
第7章 平成・令和の歌謡曲歌手を論じる


発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

定価 : 880 円+税  ¥968⑩
[ISBN] 978-4-8470-6185-1  [発売日] 2021-07-21 

ワニ・プラス