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日本史上最大の危機のひとつ「幕末・明治維新」。国家が危機に陥るとその国民の真相が鮮明になるというが、幕末・明治維新はまさにその典型だろう。我々の父祖は危機をどう捉え、どう対峙し、どう行動したのか? その一つひとつに〝真相〟が宿っている。本書は気鋭の文芸評論家が48冊もの幕末・維新関連本を精読。その端々から滲み出てくる日本人の真相を鮮やかに描いていく。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
定価 : 1,800 円+税 ¥1,980⑩
[ISBN] 978-4-8470-7696-1 [発売日] 2026-09-18
【PROFILE】
小川榮太郎(おがわ・えいたろう)
文藝評論家、社団法人日本平和学研究所理事長。昭和42(1967)年生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。フジサンケイグループ主催第18回正論新風賞、第1回アパ日本再興大賞特別賞受賞。著書に、『小林秀雄の後の二十一章』『約束の日――安倍晋三試論』(以上、幻冬舎)、『左巻き諸君へ! 真正保守の反論』『徹底検証「森友・家計事件」――朝日新聞による戦後最大の報道犯罪』(以上、飛鳥新社)、『最後の勝機(チャンス)』(PHP研究所)など多数。