死の練習 - シニアのための哲学入門 -

中島義道

世界の光景はもちろん、
あなたの“死の意味”をも大転回させる――

【戦う哲学者】、哲学を志して五十二年の最終結論。

「読者諸賢、
 (おそらく)二度と生き返ることがない『あなた自身』について、
 死ぬ前に本腰を入れて考えてみたらいかがでしょうか?」

定価 : 896 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6616-0
[発売日] 2019-02-08 

information
PROFILE
中島 義道(なかじま よしみち)

1946年生まれ。東京大学教養学部・法学部卒業。同大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了。ウィーン大学基礎総合学部哲学科修了。哲学博士。専門は時間論、自我論。「哲学塾カント」を主宰。
おもな著書に、『明るく死ぬための哲学』(文藝春秋)、『時間と死』(ぷねうま舎)、『七〇歳の絶望』 (角川新書)、『カントの時間論』『哲学の教科書』(以上、講談社学術文庫)、『不在の哲学』(ちくま学芸文庫)、『悪について』 (岩波新書)、など多数。

注目ワード: ポリ袋レシピ