たくさんの写真、描き下ろしイラスト、
366日分の書き下ろしコメントetc.
合計400ページの大ボリュームで贈る
“毎年使える”初カレンダー
俳優・中村倫也が初めての“カレンダー”ブックを発売。しっかりと開くコデックス製仕様でお届けする本書は、総ページ数がなんと400ページ! この大ボリューム感を中村みずからがタイトルに掲げた。
2日に1回めくる構成で毎年使えるカレンダーになっており、「中村倫也がつぶやくように書いた366日(366ページ)分のコメント」や「撮り下ろし写真」「中村倫也描き下ろしイラスト」「スタッフ撮影の舞台裏カット」「編集部お蔵出しカット」「中村倫也のマイピクチャより」「写真にイラストを重ねてみたら」など多彩に収録。どのページにも中村の遊び心が存分に詰まっており、年年歳歳、何度でも楽しめるカレンダーブックに仕上がった。
今まで見たことのない玉手箱のような『400』とともに、ぜひわくわくする2027年を、そしてその先も、過ごしていただきたい。




<中村倫也コメント>
無茶なことがしたい年頃なのかもしれません。
カレンダーを作ってみようか。でもいわゆる12枚綴りのものはやりたくない。
普通の俳優はやらない、意味のわからないものを作りたい。
じゃあ366の写真や言葉で、日めくりカレンダーにするのはどうか。
そんな発想からスタートしたのが確か2年近く前。
時間をかけ、コツコツと写真や言葉を重ねてきました。
こんな無謀に力を貸してくれる人たちに支えられた1冊? ひとカレンダー??
結果、日めくりにはならなかったけど、日めくりよりも分厚いモノが完成しました。
題して、『400』。
ページ数です。はい、意味がわからないでしょう?
しかもこの『400』、カレンダーなのに曜日が書いてありません。
日付と写真やイラスト、言葉、のみです。
つまり極論、一生使えます。
パラパラめくって楽しむもよし、毎日1枚ずつ眺めて日々の楽しみにするもよし、なのです。
366も言葉を並べると、あまりにも「中村倫也の思考」が出過ぎていて、少し恥ずかしくもなります。
ひとつひとつが誰かの何かになればいいなと綴りました。
これだけのことをしておいて、たくさんの大人を巻き込んでおいて、果たして利益は出るのか?
まあそんなこと考えてないから、こんなことするんでしょうねぇ。
でもどうか、みなさま買って楽しんでいただきたいです。
「無茶しすぎだ」と怒られたくないので⋯。どうか何卒⋯。