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読むだけで腕があがる料理の新法則

水島弘史

予約のとれない料理教室を主宰し、テレビや雑誌でいまや引っ張りだこの「弱火シェフ」こと水島弘史シェフ
「野菜炒めも、トンカツも、ハンバーグも、冷たいフライパンから弱火で作ったほうがおいしくなる」という衝撃的な調理法を紹介して大きな話題になった。

テレビやレシピでは伝えきれなかった、さらに詳しい「弱火」「低温」「低速」の使い方、他の料理にもすぐ応用できる調理のツボを、科学的な根拠をやさしく説明しながら伝えます。これまでの「常識」をくつがえす水島式調理で、ふだんの料理がプロ級にランクアップ。本を読むだけで、今日から料理がいきなり上手になる、読む料理教室、開講です。


★★★内容の一部をご紹介★★★

◇ハンバーグは手でこねてはいけない
◇0.8%の塩分が「おいしい」理由
◇ソテー、グリル、オーブン調理の違いとは
◇パスタは湯切りしなくていい
◇ペペロンチーノは2%の塩水でゆでよう
◇筑前煮をつくるとき出しを入れすぎると塩分過多になる
◇アクアパッツアは煮魚ではなく蒸し料理
◇厚切りフィレ肉をフライパンだけでジューシーに焼く方法
◇すべての肉は「120度のオーブン」でおいしく焼ける
◇腕力に自信がない人は中華鍋を買わないほうがいい
◇包丁は刃こぼれしていても研がなくてかまわない
◇正しく切れば古いトマトも種まで角切りにできる
◇肉汁があふれるハンバーグ、あふれないハンバーグ対決
◇ひき肉の油は低温の油で洗って落とす
◇焼いてから煮こめば肉は固くならない
◇しゃぶしゃぶは油が落ちてヘルシー、は勘違い   ほか       


発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス





『読むだけで腕があがる 料理の新法則』(初版)に関するお詫びと訂正

https://www.wani.co.jp/event.php?id=5780&key=800

定価 : 972 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6122-6  [発売日] 2018-02-08 

水島弘史 , レシピ , 料理 , ワニ・プラス , 電子書籍

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PROFILE
水島 弘史(みずしま ひろし)

1967年福岡県生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校卒業、同校フランス校卒業後ジョルジュ・ ブランで研修。帰国後、恵比寿「ラブレー」に勤務、94年より3年間シェフをつとめる。2000年7月 、恵比寿に「サントゥール」を開店し「エムズキッチンサントゥール」と改め2009年まで営業。 2010年からは麻布十番「水島弘史 調理料理研究所」で料理教室を主催し、科学的な調理理 論を取り入れた独自の指導を行っている。大学、企業の研究所にもデータを提供、新メニュー 開発、調理システムのアドバイスも行う。主著に『野菜いためは弱火でつくりなさい』『おいしい 肉料理はおウチでつくりなさい』(青春出版社)、『水島シェフのロジカルクッキング』(亜紀書房 )『だまされたと思って試してほしい料理の新常識』(宝島)ほか多数