
日本インテリジェンスの系譜(仮題) - 国家情報局創設前に知っておきたい -2026年2月20日、衆院選後の施政方針演説で高市総理が明らかにした「国家情報局」の設置。いわゆるインテリジェンス機関である。敗戦後、司令塔のないまま80年以上も漂流していた日本のインテリジェンスに、待望の組織が設けられることになる。敗戦後事実上途絶えていた日本のインテリジェンス機能を効率よく復活させるには、歴史と伝統を見直す必要がある。日露戦争を勝利に導いた明石元二郎をはじめ、先の大戦で的確なインテリジェンス戦を展開した陸軍中野学校の卒業生たち。彼らの思想と行動にこそ把握すべきエッセンスがある。防衛駐在官として情報の世界に身を置いた著者が、懇切丁寧に解説する。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
定価 : 1,200 円+税
[ISBN] 978-4-8470-6244-5
[発売日] 2026-04-08
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