
不登校だって大丈夫 - 立ち止まった時間にも、意味があります -2024(令和6)年度に国公私立小中学校で「不登校」と判断された児童や生徒は、小学校13万7704人で10年前の約5倍、中学校21万6266人で10年前の2・2倍、合計で35万3970人と過去最多を更新した。
プロ家庭教師として、独自のメソッドを使い数多くの子供たちの学力向上に取り組んできた著者のもとには、近年、不登校で悩む親子の相談が増え続けているという。しかも、自ら学校にNOを表明して不登校を選ぶ、言わば「能動的不登校」というケースが増えているという。
わが子が不登校になった際、あるいはその兆しが見えた際に、親はどのように対処すべきなのか。学校に通うのを無理強いするのではなく、わが子の能力を育み未来の幸せにつなげるための方法を提案する。
不登校は、じつは子供の能力を開花させるきっかけともなり得るのだ。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
定価 : 1,600 円+税
[ISBN] 978-4-8470-7647-3
[発売日] 2026-03-23
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