今、この身で生きる

大河内大博

誰しもが心清らかに生き切る方法とは?
お釈迦も教えてくれない「魂」の行方とは?
死の恐怖、死別の悲しみから救われる方法とは?

患者に寄り添い続け、第37回正力松太郎賞・青年奨励賞に選ばれた若きお坊さんによる“命”のお話。
「私を含めて、人は超越者ではありません。どうにもならない現実は、どうにもならないのです。
私たちはどのような現実であっても起こったことと向き合い、前に進むしかありません。
それが『命』を授かったものの宿命なのです」(本文より)

定価 : 1,028 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9214-5
[発売日] 2014-02-26 

大河内大博 , 今を生きるシリーズ , 自己啓発

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PROFILE
大河内大博(おおこうち・だいはく)

1979年大阪市生まれ。2001年より病床訪問、2006年より死別体験者の分かち合いのサポート活動を開始。2003年に有志と「ビハーラ21」を設立し2005年にNPO法人化。ビハーラの啓発、ビハーラ僧の養成・実践活動に取り組む。同会事務局長を経て、2011年「いのち臨床仏教者の会」を設立し、副代表に就任する。現在、公立病院緩和ケア病棟、死別体験者の分かち合いの会「ともしび」などで活動中。共著に『グリーフケア入門』(勁草書房)、『「臨床仏教」入門』(白馬社)、『悲嘆の中にある人に心を寄せて』(上智大学出版・近刊)。現在、浄土宗願生寺副住職、上智大学グリーフケア研究所客員所員などを勤める。

【ビハーラ21 HP】 http://www.vihara21.jp/

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