最強の介護職、最幸の介護術 ~“燃える闘魂”介護士が教える、大介護時代のケアのあり方~

山口晃弘

「介護職は最強のビジネスパーソンである」と著者は断言します。
体力以外にコミュニケーション・スキル、マーケティングセンスなど、これほど多様な能力を問われる仕事はないのです。そして、超高齢社会を迎え、多くの人が介護を必要とする社会が到来した今、その重要な担い手こそが介護職であり、日本を長生きする価値のある国にできるかどうかはまさに介護職の肩にかかっているのです。

そのために日々奮闘を続ける著者が、介護の職場で起きたリアルで感動的なエピソードを例にとりながら、「最強の介護職とは?」「最幸の介護術とは?」という究極の問いに答えます。

●本書の内容●
プロローグ:〜介護は最高のエンターテイメント!〜
第1章:混迷する社会を救うのは、「介護職」である
第2章:生活支援のプロフェッショナルとして
第3章:介護職のコミュニケーション・スキル
第4章:介護職は、最強のビジネスパーソン
第5章:目指すは共同指向型サービス
第6章:大切な人を守る力
第7章:「生きる」という意味を理解する
第8章:「心」を育むプログラム
第9章:マーケティングセンスを磨くには?
第10章:ニーズを創造する!
第11章:リーダーシップとは、人を輝かせられること
第12章:人には“終のすみか”を選ぶ権利がある
第13章:プロレス×ビジネス×倫理=介護
第14章:超幸齢社会を創造する
エピローグ:~わが師 アントニオ猪木さんへの手紙~

定価 : 950 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6075-5
[発売日] 2014-10-08 

ワニ・プラス , 山口晃弘

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PROFILE
著者:山口晃弘(やまぐち・あきひろ)

1971年、東京都生まれ。介護福祉士、介護支援専門員。高校卒業後、設計士、身体障害者施設職員を経て、社会福祉法人老後を幸せにする会・特別養護老人ホームさつき荘に入職し、介護職・生活相談員を務める。現在同法人・グループホーム奥沢・共愛管理者。介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)。高校3年の時に極真会館へ入門し12年間所属。身長180㎝・体重90㎏。特技はスクワットで今までの最高はジャンピングスクワット100回6セット、他にビール瓶で脛を叩くこと。尊敬する人物はアントニオ猪木、長州力。座右の銘は「正義なき力は無能なり、力なき正義も無能なり」(大山倍達)、「時には泥を被るのも男(「プロレス・スーパースター列伝」でのA猪木の言葉)。妻、猫と暮らす。

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