日本人のお役目

矢作直樹

「祈りはいつでもどこでも誰にでもできる幸せな行為」「手はエネルギーを生み出す機能を持っている」「教育勅語の本当の意味を再認識する」――現役臨床医が綴る、日本、日本人、そして日本人の魂について。

先人が育んだ日本独自のふたつとない歴史、世界が注目する日本人の作法や伝統的な知恵、遺伝子に流れる武士道精神、大自然への崇拝、神道回帰への高まり、愛・調和・寛容の精神……今あらてためて“日本人であることの誇り”と“見えない存在との共生”を考える。

私たちがこの時代の日本という国に生まれた“日本人のお役目”をこんな時代だからこそ再確認しませんか? 7万部を突破した前作『ご縁とお役目~臨床医が考える魂と肉体の磨き方~』に続く、待望の新刊がついに登場。

定価 : 950 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-6555-2
[発売日] 2014-12-08 

矢作直樹

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PROFILE
矢作直樹(やはぎ・なおき)

東京大学大学院医学系研究科 救急医学分野教授/医学部附属病院 救急部・集中治療部部長。1981年金沢大学医学部卒業。1982年4月より富山医科薬科大学の助手となり、1983年6月より国立循環器病センターのレジデントになる。1991年7月より国立循環器病センターの外科系集中治療科の医師、医長を歴任。1999年10月より東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻及び工学部精密機械工学教授。2001年より東京大学大学院医学系研究科 救急医学分野の教授となり現在に至る。主な著書に『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『悩まない あるがままで生きる』(ダイヤモンド社)などがある。

『ご縁とお役目 ~臨床医が考える魂と肉体の磨き方~』
http://www.wani.co.jp/event.php?id=4232

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