佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 ―断捨離からミニマリストへ―』

佐々木典士 , ミニマリスト , 整理・収納 , 自己啓発 , 電子書籍

大反響! 15万部突破!
持ちモノを最小限に減らすミニマリストという生き方。
ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。
誰かと比べてばかりいて、行動できなかった。将来へ不安で、ずっと停滞していた自分が動きはじめた。
最小限にしたからこそ、見えてくる本当の豊かさ。モノが少ない幸せがあることを知った。

モノも情報もあまりに複雑化した現代。
そのノイズに阻まれて、本当に自分に何が必要なのか、何を大事にしたいのかさえわかりにくくなっている。
できるだけ多くのモノを手に入れるのが唯一の正解だった時代はもう終わった。
それがほんとうの「幸せ」にはつながらないことをなんとなくみんなが気づき始めている。
生き方にはもっと自由な選択肢があっていいはず。
他人の視線ばかり気にした世界から、自分の声に耳を澄ませてみること。
断捨離からミニマリストへ。終わりのないモノへの追求から離れ、最小限にしてみること。
これはもう一度「幸せ」について考え始めることに他ならない。

定価 : 1,080 円(税込)
[ISBN] 978-4-8470-9346-3
[発売日] 2015-06-12 

information
『ミニマル&イズム less is future』
http://minimalism.jp/

注目ワード: 間宮祥太朗