本書のテーマは「中国による歴史修正の実態」です。
中国において、歴史は「過去の出来事を事実に即して探求するもの」ではなく、
自己の政治的意図に従って恣意的に改ざんされてきました。
実際、すでにモンゴル、ウイグル、チベットといった
「中国の一部」として認められない地域において、
統治を正当化する手段として歴史の改ざん行われています。
そして我が国日本も例外ではありません。
近年日本へ移住してきている「中国人富裕層」、
あるいは増加の一途を辿る「中国人留学生」の多くは
日本人の感覚ではあり得ない歴史認識・思想基盤を持ち、
日本の社会・歴史観に影響を及ぼし始めています。
本書は、これまで中国がどのような方法で歴史修正を試みてきたのかについて解説し、
実態を正しく理解することを目的とした一冊です。
定価 : 1,000 円+税
[ISBN] 978-4-8470-6719-8
[発売日] 2025-10-08
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