新書 現代日本経済史 - 現場記者50年の証言 -
田村秀男
〝歴史〟を知れば、経済連敗で日本人の収入が増えないほんとうの理由が見えてくる――高度経済成長期の公害・環境問題、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、中川昭一氏酩酊会見の真の原因、香港返還、バブル崩壊、アジア通貨危機、消費税増税、そして30年デフレ……日本経済のターニング・ポイントを〝現場〟で見聞きしてきた記者ならではの分析で高評を博した書に、岸田・石破内閣の失政と高市内閣の可能性を加筆した完全版!
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
定価 : 1,300 円+税
[ISBN] 978-4-8470-6243-8
[発売日] 2026-03-25
田村秀男 , ワニ・プラス
【PROFILE】
田村秀男(たむら・ひでお)
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。1946(昭和21)年、高知県生まれ。1970(昭和45)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、2006(平成18)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。主な著書に『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『日本経済は誰のものなのか?』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックス【PLUS】新書)、『中国経済崩壊、そして日本は甦る』『米中経済消耗戦争』(ともにワニ・プラス)など。