65歳からのいきいき生活術 - 心豊かに丁寧に暮らすヒント -

若村育子

消費生活アドバイザーとして長年活躍してきた著者は、すでに子供たちも独立し、リタイアして久しい夫と夫婦ふたりで暮らしている。日本人の平均寿命が延びるにつれ、リタイア後の夫婦でのふたり暮らし、あるいはひとり暮らしの時間も大幅に増えている。この期間の人生を充実させることがすべての人にとって重要なこととなっている。体力や気力が衰えがちな70歳を過ぎてからの暮らしを、充実したイキイキしたものにするための生活のヒントを、著者の実体験と消費生活アドバイザーの視点から提案する。

発売:ワニブックス  発行:ワニ・プラス

定価 : 1,800 円+税
[ISBN] 978-4-8470-7660-2
[発売日] 2026-07-03 

ワニ・プラス

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【PROFILE】
若村育子(わかむらいくこ)

消費生活アドバイザー。栃木県生まれ。1962年、お茶の水女子大学家政学部食物学科を卒業。以来、60年以上にわたって企業と消費者のパイプ役として活動。新聞、雑誌への原稿執筆、企業の商品開発や情報作りへの協力、消費者啓発に関する講演などをはじめ、生活者の立場からの商品研究」・調査も手掛ける。消費生活アドバイザー1期生として、この分野の草分け的存在である。著書は、『そこが知りたい 台所の家電製品から潜在まで』(家政教育社)、『55歳からの夫婦の食育』(山海堂)、『パソコン泣き笑い──六十おばさん開き直る』(SCC)、『こんな「健康食品」はいらない!』(大和書房)、『健康食品・サプリ そのネーミングにだまされてますよ』(ワニブックス【PLUS】新書)など多数。

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