
日本史上最大の危機のひとつ「幕末・明治維新」。国家が危機に陥るとその国の真相が鮮明になるというが、幕末・維新はまさにその典型だろう。我々の父祖は危機をどう捉え、どう対峙し、どう行動したのか? その一つひとつに〝真相〟が宿っている。本書は気鋭の文芸評論家が24冊もの幕末・維新関連本を精読。その端々から滲み出てくる日本人の源流を鮮やかに描いていく。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
定価 : 1,800 円+税
[ISBN] 978-4-8470-7696-1
[発売日] 2026-09-18
注目ワード: