
利休の謎、イタリアからの暗号 - ローマで発見した、聖体拝領に秘められた茶の湯 - 茶聖・千利休が完成させた「わび茶」の深淵に、16世紀イタリア発祥のカトリック祭儀「ミサ」が隠されていた! この驚愕の真実を、最新の歴史研究と生命科学(免疫学・動的平衡)の視点から解き明かす、壮大な歴史ノンフィクション。実母の遺品である茶杓に刻まれた「クルス(十字架)」の窪みを発見したことを発端に、著者は13年に及ぶ研究を開始。バチカン(イエズス会古文書館)で発見した一次資料、自らのルーツである長崎・島原市の歴史、そしてイタリア人宣教師アレッサンドロ・ヴァリニャーノと利休の知られざる〝共謀〟を繫ぎ合わせ、歴史から忽然と姿を消した利休の真実(九州逐電説)を圧倒的なリアリティで描く。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
定価 : 1,900 円+税
[ISBN] 978-4-8470-7702-9
[発売日] 2026-09-30
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