
「閉じ」の作法 - 人と場を整える祈り -著書累計100万部突破
東京大学名誉教授 矢作直樹、渾身の新機軸!
混乱と緊張に満ちた現代社会で、「開きっぱなし」になった世界を閉じていく。
そして、心静まる場へ――。
矢作直樹が初めて新概念について語る、「閉じ」とは、「祈り」とは……。
私たちは誰でも、「場の気配」を読む感性を持っています。
そして「閉じる」とは、場に残る感情や出来事の「余韻」を受け取り、祈りや呼吸によって、本来の静かな状態へと戻していくこと。
本書で初めて明かされる、矢作直樹先生によるまったく新しい概念です。
「閉じ」によって、世界は静けさを取り戻していきます。
誰もが日常で実践できることとして、社会、人間関係、そして職場、家庭まで、「閉じ性」をもって生きるための考え方と方法を伝えます。
なおカバーは、大ベストセラー漫画『百鬼夜行抄』で知られる漫画家・今市子先生による、本書の世界観を表現したイラスト描き下ろし。
【本書の内容】
序章 「喧騒」から「静寂」へ
第1章 私たちの中にある「閉じ」という感性
第2章 「開きっぱなし」とは何か
第3章 「開きっぱなし」にしないために
第4章 日常生活における「閉じ」
第5章 「閉じ」の三つの柱
第6章 「閉じ」が広がるとき
終章 この本の「閉じ」
定価 : 2,000 円+税
[ISBN] 978-4-8470-7685-5
[発売日] 2026-10-27
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