このままでは日本が日本でなくなる - 移民先進国アメリカからの警告 -

スティーブン・ギブンズ、ジェイソン・モーガン

「多民族国家・理想郷だったはずのアメリカからの警鐘」。周知のように移民問題は世界を搔きまわし、日本も他人事ではなくなっている。日本をこよなく愛し、日本を舞台にアカデミズムと法曹界で活躍するふたりのアメリカ人が、歴史的・文化的・政治的に移民問題を分析し、現代アメリカの病巣を抉る。それを基に、現下日本で起きはじめている外国人や移民を巡る問題を検証し、日本への提言を記す。“外国人”ならではの視点は必ず我々の役に立つ。

発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス

定価 : 1,800 円+税
[ISBN] 978-4-8470-7727-2
[発売日] 2026-11-26 

ワニ・プラス

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【PROFILE】
スティーブン・ギブンズ

ニューヨーク州弁護士。1954年、アメリカ合衆国ミズーリ州生まれ。東京育ち。京都大学卒業。ハーバード大学ロースクール修了。日本企業が関わる国際取引に長年従事し、1987年以降は東京を拠点に活動している。青山学院大学や上智大学の専任教授を歴任。『月刊 正論』『月刊Hanada』『Foresight』『ダイヤモンドオンライン』等に寄稿し、言論活動を展開している。

ジェイソン・モーガン
歴史学者、麗澤大学国際学部准教授。1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。テネシー大学チャタヌーガ校卒業後、名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、中国昆明市の雲南大学に留学。のち、ハワイ大学大学院修士課程修了。ウィスコンシン大学で博士号を取得。2020年4月より現職。おもな著書に『リベラルに支配されたアメリカの末路』(ワニブックス)、『アメリカン・バカデミズム』(育鵬社)、『私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか』(方丈社)などがある。

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