ファースト写真集『はじまり。』の発売を記念し、吉沢亮が握手会を開催!
プラスアクト
(2012年09月25日 21:11) |
『仮面ライダーフォーゼ』の仮面ライダーメテオ(朔田流星)役で注目され、人気急上昇中の吉沢亮。9月22日(土)に、ファースト写真集『はじまり。』の発売記念握手会を、福家書店新宿サブナード店で行なった。
学校での制服姿や、プールではしゃぐ様子、私生活を切り取ったようなショットなど、彼の素顔がぎっしり詰まった写真集は、まるでショートフィルムを観ているかのような仕上がり。初めての想いを打ち明けたロングインタビューも読み応えがある。握手会前に行なわれた記者会見では、「今まで見せてきたキメの笑顔というよりは、ここでしか見られないような素の表情がたくさん。素の僕を見て、もっと知って頂けたらと思います」と語り、お気に入りの写真も「ここまで笑っている写真はないと思う」というカフェでの楽しそうな1枚を選んだ。
地元で行なった撮影では、偶然にも10mくらい近くで友達とバーベキューをしていた実兄と鉢合わせ。「最初は全然気づかなかったんですけど、撮影していたら『うわっ!いる!』って。バレないように必死でしたが、やっぱりバレてしまって…。気まずい思いをしました(笑)」と、仰天エピソードも明かした。
この日握手会に集まったのは約900人。女性ファンはもちろん、仮面ライダー好きの男性や、母子の姿も目立ち、グッズを身に付けた子供達に吉沢は「かわいい」を連発。『仮面ライダーフォーゼ』ではお馴染みの“友達のシルシ”握手や、メテオの決めゼリフ「お前の運命(さだめ)は俺が決める!」をリクエストされることが多く、戦う時の掛け声「ホワチャー!」を言うのには少々照れ笑いを見せていたが、一人ひとりに一生懸命応えていた。
握手会終了後に感想を伺った。
――これだけ大人数との握手は初めてですよね。いかがでしたか?
「あっという間でした。みなさんから逆にパワーをもらいました」
――決めポーズだったり、色々なお願い事をされていましたけど。
「お客さんが凄く喜んでくれるので、リクエストに応えてその反応が見られたのは、嬉しいし楽しかったです。ただ、大声での『ホワチャー!』は、ちょっと恥ずかしかったです(笑)。言った瞬間、会場の外で並んでる人達に笑われてしまって……」
――今回の握手会は、また違った“ファンの方々との交流”でしたか?
「そうですね。人数が多いっていうのもそうだけど、一人ひとりと接する時間を長く取れて。今まではハイタッチとか、ポンポン流れていくことが多くて、こうやってゆっくり話す機会がなかったので、新鮮でした」
――親子連れも多かったですね。お母さんが一番嬉しそうでしたけど。
「子供達は結構照れてましたね。本当にかわいかったです」
――ファンの方々へメッセージをお願いします。
「こうやってみなさんが直接会いに来てくれる機会は凄く嬉しいです。しかも今日は一人ひとりとお話が出来て。みなさんが僕のことを応援してくれているんだってことが本当に伝わってきて、僕自身ももっと頑張らなきゃなと思いました。今回来られなかった方々のためにも、またみなさんに直接会える機会を作れるよう僕も頑張るので、これからも応援宜しくお願いします!」
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河崎実監督がメガホンを取る! 人気ゲーム「地球防衛軍」がまさかの映画化!
プラスアクト
(2012年09月20日 00:04) |
9月27日に発売されるPlayStation®Vita用ゲームソフト『地球防衛軍3 ポータブル』。地球にやって来た侵略者達を相手に戦いを挑む、人気アクションシューティングゲームが、『日本以外全部沈没』(06)や『いかレスラー』(04)を手掛けた映画監督・河崎実によって実写化!!
気になるその内容はPS Vita向けの新作ゲーム『地球防衛軍3 ポータブル』の発売(9月27日予定/ソニー・コンピュータエンタテインメント)に合わせ、ゲームの世界観をイメージしたインサイドストーリーを2分程度の映像にまとめるというもの。ゲームに登場する空飛ぶ主人公の女性兵士・ペイルウイングを演じるのは、グラビアアイドルの吉木りさ。武器を持って敵と戦う華麗なアクションシーンを、本編で披露する。
8月27日に行われた制作発表会の場所は、収容人数わずか15名(!)という河崎監督がオーナーを務める中野「BARルナベース」。日本一のB級映画監督の異名を持つ河崎監督だけに、「日本一B級な製作発表会」となった。河崎監督は、「『地球防衛少女イコちゃん』(87)のシリーズに始まって、昨年は『地球防衛ガールズP9』(11)とかれこれ25年も地球防衛をやってるんですよ、僕は。その意味では適任じゃないですか」と監督起用理由を振り返る。「地球防衛モノの王道なんだけど、50年代の『宇宙戦争』や『ウルトラセブン』の最終回のような切羽詰まった感じを出したい」と意気込みを見せた。
また、ゲーム好きとしても知られている“逹瑯”がヴォーカルを務める人気ヴィジュアル系バンド、MUCCの新ライブ DVD『密室』(9/12発売)の収録曲「ブレア・ラビット」が「地球防衛軍3 ポータブル」挿入歌として使用されることも決定。日本が世界に誇る特撮技術と、華麗なビジュアルと多彩な音楽を繰り広げてきたMUCCとの“意外な化学反応”に、ご期待あれ!
【商品情報】
「地球防衛軍3 PORTABLE」
9月27日発売予定
価格/通常版 5,800円(6,090円税込)
ダウンロード版 5,000円(5,250円税込)
ダブル入隊パック 6,980円(7,329円税込)
対応人数/1人(アドホック/オンライン通信による協力/対戦プレイは2~4人対応)
©2012 SANDLOT ©2012 D3 PUBLISHER
http://pscom.jp/psvita/edf/
MUCC 15th Anniversary year Live -「MUCC vs ムック vs MUCC」不完全盤 「密室」
9月12日(水)発売予定 Release DVD+CD
価格/2,300円(税込)
品番/完全生産限定盤 AIBL-9243~9244
CD収録曲/「ブレア・ラビット」(「地球防衛軍3ポータブルThe Commercial」挿入歌)
公演ごとに注目度が増している劇団鹿殺しの最新作はロックオペラ×時代劇『田舎の侍』!
プラスアクト
(2012年09月12日 21:50) |
演劇に詳しい人達に「今、どこの劇団が面白い?」と聞いても、ベテラン俳優さんに「若手で注目している劇団はありますか?」と質問しても、いくつか挙がる中に必ず“劇団鹿殺し”が入っている。“人間愛”“家族愛”をテーマに骨太でロックなストーリーの基に描かれユーモアのある作品は、観る者全てに共感出来る部分があり、誰もが心をギュっと鷲づかみにされるのだ。
待望の新作タイトルは『田舎の侍』。ゲストに元唐組の丸山厚人、コンドルズの山本光二郎、ファントマの元看板女優・美津乃あわのの3名を迎え、劇団初となる時代劇は、歌あり、踊りあり、早着替えありの“鹿版・時代劇”となる。9月に大阪で、10月に東京で公演するが、東京はなんと3週間のロングラン。この機会を見逃すな!
【あらすじ】
時は戦国。駿河国に、虎蔵(オレノグラフィティ)は生まれた。生まれながらにして金髪。近眼で目つきは悪く、鬼の子と忌み嫌われ村八分にされた。しかし「侍になってやる」と野望を胸に秘め、12歳の時に放浪の旅に出た。その時に彼を奮い立たせたのは、同じく「侍になると」心に誓う幼なじみで恋のライバル、兎丸(山岸門人)だった。やがて兎丸は織田信長の家来となりし出世し始め一方、虎蔵は戦で惨めな重傷を負い村に帰る羽目に。いつしかふたりの絆に亀裂が入り、それは後に、戦国時代を揺るがす、大きな亀裂へと広がっていくことになる…。
劇団鹿殺し『田舎の侍』
作/丸尾丸一郎
演出/菜月チョビ
出演/オレノグラフィティ 丸尾丸一郎 菜月チョビ 山岸門人 橘輝 傳田うに 円山チカ 坂本けこ美 山口加菜 水野伽奈子 鷺沼恵美子 浅野康之 峰ゆとり 近藤茶(以上、劇団鹿殺し) 丸山厚人 山本光二郎(コンドルズ) 美津乃あわ
音楽/入交星士 オレノグラフィティ
企画制作/劇団鹿殺し
主催/株式会社オフィス鹿
<大阪公演>
会場:HEP HALL
日程:2012年9月27日(木)~30日(日)
料金:前売り・当日全席指定4,200円 学生3,500円
<東京公演>
会場:下北沢駅前劇場
日程:2012年10月4日(木)~21日(日)
料金:前売り・当日全席指定4,200円 学生3,500円
公式HP:
http://shika564.com/
映画『王様とボク』のトークショー前の記者会見に、菅田将暉、松坂桃李、相葉裕樹、前田哲監督が登壇!
プラスアクト
(2012年09月04日 22:22) |
やまだないとの名作コミックを映画化した『王様とボク』(9月22日公開)。公開まで1カ月を切った8月26日(日)、菅田将暉、松坂桃李、相葉裕樹、前田哲監督がオフィシャルサポーター限定のトークショーに登場し、その前に記者会見を行なった。
映画初主演にして、難しい役どころに挑戦した菅田は「『王様とボク』の世界観が凄く楽しくて、ファンタジーのような日々でした」と撮影を振り返り、「主演という重みを当時はそこまで背負いきれてませんでしたが、今になって凄く感じています」とコメント。松坂も「夢の中にいるような世界観が映像となって完成したので、お客様が観た時にどういう反応をするのか早く聞いてみたい。アンケートとか取ってみたいですね」と公開前の心境を語った。
本作は、若者なら誰もが感じる大人になることへの不安と迷いを描いた青春物語。ミキヒコ(松坂)は、恋人のキエ(二階堂ふみ)と初めて結ばれた18歳の誕生日に、6歳のころに不慮の事故に遭って以来、昏睡状態で眠り続けている同級生・モリオ(菅田)のことを思い出す。その後、モリオが長い眠りから目を覚ましたことを知って会いに行くが、彼は身体は18歳の青年に成長したものの、心は6歳のままだった。大人になっていく自分に、どこか不安や戸惑いを感じていたミキヒコは、ピュアなモリオの姿を通して、少年時代に想いをはせていく。
完成した作品に対して「相葉君、菅田君、松坂君の3人が役にハマるというよりは、それぞれが持っているものを役に投影して作れたかなと思っています。芝居について何か作って持ってきてもらうのは当然いいと思うけど、それをいっぺん忘れてもらった。芝居は相手あってのことですから、空気感とかをそれぞれ感じたままに一度出してみてという話を結構しましたね」と監督。3人がどれだけ居心地よく演じられるどうか、環境作りにこだわっていたと言う。
そんな監督の演出について、ミキヒコとモリオの友人・トモナリを演じた相葉は「あまり、ああしようこうしようというのを決めずに現場に入り、周りや相手の流れを感じながらフラットな状態で臨めた。今までにない感覚で芝居が出来て貴重な経験になりました」と充実感を得た様子。
松坂は「まずは気持ちでやってみようみたいなことが多くて、僕はそういうのが好きなので居心地がよかった。あと監督は(表情を)引き出すために色んなことをしてくれるんです。例えば、草むらから菅田将暉が転がり落ちてくるシーンで、監督の指示だと思うんですけど、僕の目線に入っているにも関わらず、思いっきりピースしてきて(笑)。そういうサプライズが楽しかったですね」と語った。
菅田は「現場で監督に1個1個“これってどういうことなんですかね”と聞いて、とにかく話しました。体が18歳で中身が6歳って数字で言うとわかりやすいんですけど、じゃあ6歳に見えればいいのか、子供に見えればいいのか、実際に6歳がする行動を取ったら本当に6歳に見えるのかとか…。パンクしそうになったら監督に聞いてという毎日でした」と、監督との度重なる話し合いの甲斐もあって難役を演じきれたよう。
対して監督は「あまりにも子供過ぎてしまうと観ている人が引いちゃうし、やらなさ過ぎてもまたキャラクターの感情が伝わらないから、その塩梅が難しい。それをよくやってくれたと思います。実際の小学生との絡みが自然だったのは、菅田君の持っている力でしょうね」と満足げな表情を見せた。
最後は、それぞれが作品への想いを述べて締めくくった。
「10代、20代はもちろん、30~40代の方がご覧になってどう感じるか気になります。たくさんの方に見て頂いて青春を感じて頂けたらと思います」(相葉)
「昔、先輩の役者さんに『お前、人生楽しいか?』って言われたことがありまして。お芝居は楽しいし、日々充実はしていたけど、“人生が楽しいっていうのはわからないなぁ”って思っていたんです。でもこの映画に関わって、今日までの半年間がずば抜けて楽しかったんです。“凄く人生が楽しいな”って。色んなパワーが詰まった作品だと思いますので、(みなさんにも)そういう変化があれば嬉しいです」(菅田)
「僕は、自分が学生のころの思い出に触れた気がしました。“あのころって嬉しいことがたくさんあったな”って。観終わった時に、何か思い出に触れられるような作品になっている気がします」(松坂)
「この作品は3人の友情物語ですけど、喪失の物語でもあるんですね。人は色んな悲しみとかを乗り越えて生きていかざるを得ない。それが大人になるということで…。10代の思春期から20代前半は、迷うことも悩むことも多いと思うんですけど、そういう人達に少しでもエールを送れればいいかなと思っています」(前田監督)
『王様とボク』
監督/前田哲
原作/やまだないと『王様とボク』(イースト・プレス刊)
出演/菅田将暉、松坂桃李、相葉裕樹、二階堂ふみ ほか
配給/ユナイテッド エンタテインメント
9月22日(土)よりロードショー
(C)2012「王様とボク」製作委員会